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【ギザ10っていくら?】プレミア硬貨の価値

探せば見つかるかもしれない。そんなお宝が身近な硬貨の中に潜んでいるかも。今すぐチェック!

更新日: 2012年09月30日

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banana03さん

プレミア硬貨とは

硬貨は毎年発行枚数が違い、極端に少ない年は、

「プレミア」がつくのです。

※プレミア硬貨は、「美品」「未使用」で状態がいいもののほうが価値が高いです。使用済みでは、価値が下がります。使用済みの場合はほぼ値はつかないと言っていいです。

銅貨は人の手の油などで劣化しやすいので、日常生活の中で偶然手に入れた「ギザ10」が「状態良好」と判断されることはまずあり得ないでしょう。

1円玉

5円玉

10円玉

50円玉

昭和62年の50円玉に限っては、発行枚数が僅か77万5千枚というありえないほどの少なさなのです。

実は、昭和62年の50円硬貨は、一般には流通していません。
ミントセットとプルーフミントセット(ミントセットの中でも、鏡面仕上げなどの特殊加工がしてあるもの)にしか、昭和62年の50円玉はないのです!

価値を知らない誰かが昭和62年のミントセットを使ってくれない限り、昭和62年の50円玉が世の中に出回ることはないのです。

100円玉

500円玉

ギザ10の価値は

昭和26年 15円
昭和27年 12円
昭和28年 12円
昭和29年 12円
昭和30年 15円
昭和31年 発行無し
昭和32年 30円
昭和33年 60円
昭和34年 20円

そんなに価値はないようです。

その他のプレミア硬貨

穴なし 穴ずれなどのエラー硬貨

5円・50円玉のように穴明きコインが製造過程で穴が無かったり、中心からズレていたりする稀少もので、万対の高値がつくこともある。

福耳のお札

福耳とは紙幣の裁断ミスで四隅のどこかに余分な部分が残ったもの。その部分を広げると逆三角形になり、高値がつくことから人相学でいう財運の相「福耳」になぞらえてこう呼ばれる。ものによっては30万円になるものも。

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