1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

宇多田ヒカルがきらきらネームをtwitterで批判

日本語っぽくない名前とか、ちょっとかわいそうだなと思う。』とキラキラネームについて否定的な意見を述べていることが判った。

宇多田ヒカル @utadahikaru
最近日本では風変わりな名前の子供が多いらしいけど、絶対読めない名前とか、
日本語っぽくない名前とか、ちょっとかわいそうだなと思う。
親御さんたちは愛情をもって名付けたんだろうけど…

フォロワーは賛否両論

共感

同感です!私は古臭いくらいの名前が好きです」

宇多田ヒカルが意外に良識人で驚いた

否定

大きなお世話だろ

人様の名前にケチを付けるなんていい身分だな

DQNの一例

紫魅(しみ) 学生(まき) 翔(ななせ) 千秋楽(てぃあら)
山梨(ふりん) 桜楓早(おぶざ) 革命(れぼる) 歌朗(かんたろう)
愛音姫(あねき) 宙(さんら) 空慈(あんじー) 皇佑将(くうまあ)
虎強(こづえ) 巴里鈴(ぱりりん)

↑ 正直わかりません

正直子ども可愛そうな気もする (個人的)

もちろん親が子どものことを思ってつけたのだろう。
名前は自分の家だけではなく社会性をもつものだ。
私は滑舌が悪いから良くわかる。まともな名前でも、何度も聞き返される。
あの面倒くささと相手がいらだっているのが良くわかる。

子どもが最初にぶつかるのが、幼稚園や保育園での自己紹介だ。
先生が注意してくれたらいいとしても、子どもは容赦ない。何いってるかわからない
とか言い出すのは確実で、面倒だからといって変なあだ名に変換されるのが
最初の通過儀礼だろう。今の日本は早くコミュニケーションとるのが大事だから尚のこと
小学校中学校高校と、クラスや学校が変わるたびに其の屈辱を子どもは味わうに違いない。
大学もそうだ。
就職活動が最大の難関で、名前のせいで苦労する人は多数だろう。
メールはいいとして、欠かせない電話での会話がつらい。本人もつらいが、実は
聞いている担当はもっとつらい。其の空気が伝わる。おそらく其の会話で不採用決定だろう。
それがうまく言ったとして社会人になったとしても営業先でいちいち説明しなくてはいけない。
今は其の説明がうざいのだ。聞くほうも。
おそらく社会的に苦労するだろう。それをわかった上でつけるならつけてほしい。

関連リンク

1