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とっても便利!スカーフ、ストールの、知っておきたい簡単活用術

おしゃれなスカーフやストール。沢山持ってるけど、巻き方はいつも同じだったり、気がつけばタンスの肥やしになってたり。巻き方を変えるだけで、バッグや、スカート、ボレロに変身。簡単活用術を集めました。

更新日: 2012年11月23日

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yu-ma.kさん

胸元を華やかな印象にしてくれるスカーフ。好きな柄だから買ったのだけど、いざしようとするとうまく服に合わせられずタンスの肥やしになっているスカーフが一枚はありませんか?

スカーフの4つの角それぞれに結び目を作ります(固結び)。
その後、隣同士の先端を結びます。

2枚重ねて作るとリバーシブルタイプになります。
※写真のものは2枚重ねで作っています。

・ベルトの代わりにおしゃれなアクセントとして・・。
・カバンにつけて、いつもと違った雰囲気に。
・ストール代わりに冷房対策として。
・横どうしを2か所結んで、腕を通しボレロ代わりに。
・紙袋などをスカーフで包み、ちょっとおしゃれに。

・隣どうしに結んで荷物を入れてみる。
・対角線どうしで結んで荷物を入れてみる。
・紙袋などをスカーフで包み、ちょっとおしゃれに。

風呂敷の様な感覚で使えます。ただし風呂敷と違ってスカーフは薄いので、破れないようにあまり重いものは入れないでください。

・一か所を結び首からかけ授乳をすれば胸元を隠しながら授乳をすることができます。
・また赤ちゃんが寝たときなど、包んであげたりもできます。

カバンに1枚入れておくと色々な場面で役に立ちます。

お店や電車の中など冷房がきつくて 肌寒いと 感じる時があると思います。
そんなときには、スカーフをさっと羽織ってみて下さい!!!!
ボレロのようになりますよ。
ちょっとキャミソール一枚では。。。というとき にも 日焼け防止にもなりますので重宝する 技 だと思います!!!

やり方はすごく簡単で、 スカーフの端と端を 両方くくるだけです。

ベルトを使って素敵なバッグに…

出典ameblo.jp

本来ベルトのカテゴリーで販売されてる物で、スカーフと一緒に使うのですが、私は別の使い方がしたくて購入しました

出典ameblo.jp

スカーフを袋状に結んでバッグとして、で、その持ち手にこのベルトを使います

スカーフ、ストールの簡単お洒落術!

体のパーツに巻くだけじゃない。ここ数シーズンはバッグにスカーフを巻いてアクセントにしている人が急増中。大判プリントスカーフをバッグに巻くことで、柔らかさと華やかさの両方が加わるところも、着こなしのアクセントとしては申し分なし。次は、さらに進化させた、スカーフでくるまれたバッグで差を付けてみて。手持ちバッグを風呂敷で包むような感覚で結んで、両サイドはそれぞれ左右の持ち手部分に結ぶだけ。いつものレザーバッグがあでやかでアイキャッチーなスカーフバッグに大変身!

異なるストール2枚を使って、スタイリッシュなエスニック流スカートをつくってみましょう。まずは、1枚のストールを腰後ろから前に持ってきて、再度、後ろにもっていき、腰部分で結びます。もう1枚、別のストールを腰の上から巻き、左右どちらかの腰上部分で結んで布を垂らします。その時、最初に巻いたストールの上部分を少し出して、ウエスト周りに立体感を出すのがコツです。何枚もの布が溶け合ったような複雑なレイヤードを生んでくれます。

清涼感ある軽めの正方形ストールを半分に折って、ウエスト前でただキュッと結ぶだけ。ミニマルなベージュワンピにレイヤードの動きが加わり、カッチリしたジャケットとのハズシもポイント。

正方形プリントスカーフを半分に折り、胸上からチューブトップのように後ろに巻いて結べば、プリントトップスに早変わり。

正方形のスカーフの裏面中央をつまんで、キュッと結んで(輪ゴムで結んでもOK)。こうすると表面にいい感じでドレープが入ります。両手で左右端を首に引っかけて後ろで結び、下も腰の後ろで結べば完成。

熱中症予防に

一見、スカーフを首に巻くと熱くなりそうですが、スカーフ自体を水で冷やすことで、冷却効果があります。

参考リンク

スカーフ、ストールの巻き方参考画像

① バイヤス折りにしたスカーフを首にかけ、上にくる方を長くして交差させます。
② 長い方を下から上に通します。
③ 短い方を輪にし、長い方を短い方にかけて、輪にして通します。
③ バランス良く開いて形を整えます。

① 幅を三つ折りにします。一方を長くして首にかけ、一緒にねじっていきます。
② 自然に丸くなるまで、ねじります。
③ 先を輪にしてねじったところの中心に差し込み、形を整えます。

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