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アーティストを刺激してやまない医療機器「MRI」まとめ

アーティストの方々のあくなき好奇心に脱帽するばかりです。

更新日: 2016年07月04日

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※刺激されたアーティストの方々

人間ドックでのMRIのマシーン・ノイズがコーネリアスに、最後の数分は低音四つ打ちが加わりFPMに聞こえて思わず踊りだしたくなった。正真正銘の音楽病ですね。

健康診断で毎回思う.. MRIやCTの独特の機械音って、もうそれだけで十分音楽だなぁ.. いわゆるインダストリアルミュージック!あの音のサンプリング欲しい..

宇多田ヒカルの日記で、彼女はMRIの音が好きなんだと書いてあった。「サンプリングしたい!」と思うらしい。その感性はやっぱりスゴイ、と思う。

※MRIとは

磁場と電波を用いて体内などの画像を撮影する装置。または、それを用いる検査をさす。

被曝の心配がなく、また、脳の中や脊椎など、CTが苦手とする部分の断面画像を撮影することができる。

撮影の時は、大きな音がするが、これは、磁場を変化させるためである。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/MRI

装置の発する騒音が大きい。そのため、とりわけ頭部の検査の場合は耳栓が必要なこともある。撮影する時の音が大きいため撮影に恐怖感を持つ人も居る。ただし近年はかなり改善されてきている。

※いったいどんな音なのか?

※MRIの音で曲を作っちゃった方々。

シャルロット・ゲンズブールは、07年に水上スキーの事故で頭を打ち、MRIで検査をしたところ、脳内の大量出血がみつかり手術をしたそうです。
そのMRIの電子音が、そのままサンプリングさせてタイトル曲に使われています。

sleepy.abのユキムシという曲にはMRIの音がサンプリングで使われてたなぁ RT @TMR15: 健康診断で毎回思う.. MRIやCTの独特の機械音って、もうそれだけで十分音楽だなぁ.. いわゆるインダストリアルミュージック!あの音のサンプリング欲しい..

公式
http://www.thebeatniks.jp/

高橋幸宏(YMO)と鈴木慶一(ムーンライダーズ)のニュー・ウェーヴユニット。
「何か(注:主に社会問題)に怒りを感じたときに自然に活動を始める」 wikipediaより

ビートニクスのオリジナル・アルバムとしては、
3枚目の「M.R.I.」発表。
MRIとは、医療機器の
” MRI ( Magnetic Rezzonance Imaging ) ”
にユキヒロさんが入る時に、
その様子にテクノを感じたそうで、
これをもじって ”Music Rezonance Imageng”
というネーミング。

改めて聴き返してみたら、M-5「Move Right In」という曲があり、その中で先日聴いた工事現場っぽい電子音がちゃんと使われていて笑ってしまった。当時慶一氏や幸宏氏も受けたんだろうね、MRI検査を。

※すごすぎ、MRIの中で作曲しちゃう坂本龍一先生

東大で脳と音楽について研究していらっしゃる杉下守弘さんのところに志願して行って,実験台になったことがあるんです.核磁気共鳴(MRI)という何億円もする巨大な機械に入って,その中で作曲をしたりしたわけですね.MRIを通して脳の状態を見ることができるわけです

※そこまでする?MRIを使って撮影したミュージックビデオ

※実は録音するのが難しいMRIの動作音

MRIの検査室と隣のオペレート室との間の壁の小さな穴からマイクを差し込んで収録しているところ。

公式
http://www.aiding.jp/mjuc/news/

実はMRIの音って録音が結構難しいということが今回わかった。
 というのも、MRIの構造上、ものすごく強力な磁力を使っているので、そもそもマイクロフォン自体を近づけることができない。

※今後期待したいあの人

Went for an MRI. No harm from the concussion but it appears my brain is just water and a large floating jellyfish.

このツイート、9,675リツイート、4,713お気に入りってすごい

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