1. まとめトップ

危険!ペットの耳掃除の落とし穴!

自宅で簡単にできる正しいペットの耳掃除のノウハウをまとめてみました。

更新日: 2012年07月17日

20 お気に入り 18428 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

間違った耳掃除三ヶ条!

こすったらダメ!

綿棒やコットンやティッシュはNG。
耳の皮膚が傷だらけになり、外耳炎になるおそれあり!

刺激のあるものを使ったらダメ!

アルコール類、消毒薬の類はNG。
アルコールは必要な脂を取ってしまい、皮膚を傷つける可能性も。

湿度を高くしたらダメ!

水道水や化粧水で洗うのはNG。
こびりついた耳垢は取れず湿度が上がるだけ。
逆に細菌繁殖の最高の場所となる可能性大!

正しい耳掃除3ステップ!

耳の外側の掃除

クリーナー液をたっぷり含ませたコットンで耳たぶに付いた耳垢をふやかした後、手で耳たぶを持ち、汚れを軽く拭きとりましょう。

軽い汚れの時

耳の中にクリーナー液を入れると、自分でプルプル頭を振り汚れた液を外に出します。
お部屋が汚れるかもしれないので、浴室などでやるのがお勧めかも。

汚れのひどい時

耳の中にクリーナー液を入れ、耳の付け根をクチュクチュすると、耳の奥にこびりついた耳垢が浮いてきます。
それをコットンで取ります。
これを数回繰り返せばおしまいです。

脂の多い犬種はビルバック エピオティックを使うと効果あり。

参考

1