1位:就職失敗
2位:親子間不和
3位:生活苦
4位:仕事の失敗
5位:失業
6位:仕事疲れ

警察庁は2007年以降、原因別の自殺を年代別に発表するようになりましたので、2007年と2010年を比較して、増加率の高かった原因を上位から並べてみました。

上位6つをまとめたのが上記グラフなのだが、注目すべき点は、6つ実に4つが仕事関連による自殺であることが分かっています。これだけでも十分に衝撃ですが、驚くべきはまだまだです。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

【大人の無関心】学生の自殺者 初の1000人突破「ゆとり世代」を全力で擁護するまとめ

リーマンショック以降、もはや歯止めがきかない就職難。「働きたくても仕事がない」そんな大学生たちが次々と命を絶っている現代日本。これに、さらに追い討ちをかけるような「ゆとり世代の体たらく」という世論の論調。果たして。本当に全ての責任が彼らにあるのか?

このまとめを見る