2009年の20代と30代の死因トップは自殺です。

それも自殺の割合が50%近くもあり、男性だけでみると、20代も30代も自殺の割合が50%を超えています。

現代の若者の死因は、交通事故死や病死でもなく、死の半数は「自殺」によるものなのです。

これに対し、「20代と30代は若いのだから病気が死因になるより、自殺が死因のトップになって当然だ」と考える方もいるそうですが、よくお読み下さい。

先進主要国(G7)で20代と30代の死因のトップが自殺などという国は日本以外にありません。

今、日本が次世代の担うはずの若者の未来を断ち切っていることは事実です。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

【大人の無関心】学生の自殺者 初の1000人突破「ゆとり世代」を全力で擁護するまとめ

リーマンショック以降、もはや歯止めがきかない就職難。「働きたくても仕事がない」そんな大学生たちが次々と命を絶っている現代日本。これに、さらに追い討ちをかけるような「ゆとり世代の体たらく」という世論の論調。果たして。本当に全ての責任が彼らにあるのか?

このまとめを見る