人事サービス会社のレジェンダ・コーポレーションの調査によると
2012年4月入社を目指す大学生・大学院生の平均エントリー数は最終的に110社以上となるそうです。

これは昨年の平均90社と比較してかなり多い結果となります。
11月の時点でエントリー数は平均56.9社となり、前年より3.7社増加しています。

(ニュース記事より引用)

職種には、金融・小売・物流などそれぞれ存在しますが、これらの選考期間はバラバラ。

つまり、小売希望であったとしても、それを逃したら終わり。
よって、学生は、例え志望度が低い企業だったとしても、目ぼしい企業にはとにかくエントリー(応募)し、筆記試験を受けまくるという状態になっています。

「やりたくない仕事だとしても、とにかく内定を取る」

もはや、職業を選ぶ概念が変化していると言えます。

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