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自治体の公式facebookページで何ができるか?自治体フェイスブックページの一覧

自治体がFacebookページを開設する事例が最近増えている。そこで自治体の公式facebookページについてまとめてみました。

更新日: 2012年08月29日

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mamaroidさん

●自治体のFacebookで何ができるか

・自治体の情報発信
・災害、緊急情報
・自治体の観光地紹介
・自治体の歴史が時系列でわかる
・住民からの写真を募集してFacebookに取り入れる
・市の特産品を販売
・世界に情報発信できる
・原則として、フェイスブックやツイッターに寄せられた意見・要望には回答しないとしているところが多い

●自治体Facebookページの先駆者「武雄市」で見てみる

武雄市は2011年8月1日市役所HPをFacebookに移転した。
その結果、運営費が600万円超から200万円へと1/3に削減することに成功。またアクセス数が格段にアップした。(がっちりマンデーより)
メリット
・枠がある程度できているので、一からレイアウトしなくていい
・サーバー代がかからない
・市が通販を始め、地域活性化につなげられ、その結果税収も増加する。

武雄市では続いて市の特産物を販売するサイトを2011年11月に立ち上げる。
市では売上が上がれば、税収も増えることから利用料は無料としている。
ある利用者は大手通販サイトでは年間維持費が100万円かかっていたものが0になったとインタビューで答えている。

佐賀県武雄市はFacebookとGoogle Appsを連携させ、市役所内のスケジュール管理や施設予約などの機能を追加、2012年7月2日から利用を開始した。

自治体Facebookページの分析など

武雄市Facebookページ分析から見られる、自治体がソーシャルメディアで実現できること

<都道府県別 自治体のFacebookページ一覧>

●北海道・東北地方

北海道

岩手県

2012年7月5日震災で被災した自治体では初めての運用開始。
陸前高田市では震災の記憶を風化させず被災地の情報を世界に発信しようと運用を決めた。
一本松を保存するための基金を世界中に募金を呼びかけ、サイト内で市の特産品を販売、行政への相談や問い合わせにも応じる。
マスコミも注目し各社で報道された。
運用2日で「いいね!」が4000人突破。これは武雄市に次いで全国の自治体で2番目。

秋田県

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