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Webフォントについて

近頃では和文も徐々に増え始め、少しづつ実装の兆しが見え始めてきたWebフォント。その概要とメリット・使い方など、ここで一度おさらいしておきたいと思います。

更新日: 2012年06月28日

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この記事は私がまとめました

Webフォントのメリット

6.テキストベースになるのでSEOに有利

全てが画像ではなくテキストになるのでSEOにも有利です。

7.テキストならではの優れているUIが使える

テキストなのでコピペが出来、ブラウザー翻訳を行った際にきちんと翻訳されて表示される

8.ほとんどの主要ブラウザーで対応している

主要ブラウザー、スマートフォン、タブレット端末にも対応している

9.CSSで設定するだけなので、使うのも簡単!

@font-face で指定するだけですぐ使える。

ウェブフォントのデメリット

1.ブラウザによって違いがまったくないわけでもない

ブラウザーチェックは必要です。
(あるブラウザーではやわらかく出るのに、あるブラウザーではギザギザと出るなど)

2.ブラウザーごとに使えるフォント形式が違う

ブラウザーごとに使えるフォント形式が違うので、フォントを使う前に確認が必要
(特にIEの場合は対応が大変遅れている。JSやHackなどを用いて回避は可能)
IEではTrueType、OpenType、SVG Fontなどが対応できず、その他のブラウザーではEOTタイプが対応できなかったりします。

3.日本語フォントの場合データが重くなるので対応が遅れている。

海外からは昔から存在していたウェブフォントですが、
日本語は漢字の多さと一つの文字の容量が重い関係で、使えるウェブフォントが多いとはいえません。

最初にPhotoshopのデザインからサイト制作する場合、
ローカルにフォントが存在しないため、確認作業が不便になります。

一応、フォトショの拡張機能としてPhotoshop上で
Webフォントが使えるツールを提供しているWebFont会社も存在している

5.外部のトラブルに弱い

フォントが存在するサーバのトラブル、サービス終了などのアクシデントに柔軟に対応しにくい場合があります。
自分のサーバにそのフォントが置けたり、自分で制作するなら別ですが、
フォントをおいたサーバや、サービス状況によりフォントが使えなくなったり、
他のフォントを使わなければならなくなるなどの不安要素を抱えています。

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