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ブラックSEO対策企業の手口と社員の精神状況

詐欺と言われ、被害者の会も色々と設立されているブラックSEOの業界について、社員について、内側について、等々を随時追加していってます。

更新日: 2015年04月08日

kiku1523さん

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★ブラックSEO企業について、まとめ直しました。

★参考

キーワード等の審査をしていないSEO会社は危険

●ブラックSEO対策業者周りのニュース

●SEO営業のトーク

営業は基本的に電話。
電話をかけまくる。
その時は検索エンジン側の名前を名乗る事が多い。
「(Google、Yahoo、楽天市場、Yahooショッピング…)の件についてですが」
と、ぼかしてかけてくる。

まずは担当者を出してもらおうとする。
不在の場合は戻り時間を聞かれる、いつならいるか。
それで電話を切った後、またかけてくる。

慣れてる人か、過去に痛い目を見た人は、「あんた営業?」とか「これ営業電話?」と聞いて速攻で電話を切れるので楽だが、電話をかけてきた会社名や営業の名前を聞いた上で、よっぽど強く言わない限り、「電話をかけちゃいけないリスト」に載る事は無いので、引き続き同じ会社の別の人から電話がかかってくる事が多い。
(このタイプは検索エンジン側の事もそれ程信用してない事が多い。)

慣れてる営業や、デキる営業は、決裁者(小さい会社なら社長、事業部長、店舗運営責任者レベル)に取り次いでもらおうとする。
もしくは質問で「失礼ですが決裁者様ですか?」のように聞いてくる。
そこから繋がればお約束のトークで、ウリを押しまくる。

●トークで食いついた人に【いい部分だけ】を説明していく。

トークはそれぞれ色々なパターンがある。
・上から目線で、不安感を煽る。
(今時SEOなんてやってて当たり前です。こんな事も知らないんですか? 等)
・過大な期待をさせる。その1
(トップページに出ないと検索されません→うちがやればトップページに出せます)
・過大な期待をさせる。その2
(御社のページなら対策すれば必ず上位表示出来ますよ)
・比較するサイトを出してくる。
(こんなページでも1位になってるんですが、SEO対策をしてるからなんですね。)
・事実を誤認させる
(順位が上がれば、アクセスも増えて売り上げも上がるんですよ。)
(※コンバージョンが売上以外の物もある)

まさに、こんな感じで上から目線話してくる電話営業マンも多い。

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kiku1523さん

元気です。

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