1. まとめトップ

誕生から14年『iMac』のデザインの変遷

1998年8月15日に初代『iMac』が登場してから14年が経ちました。iMacの過去〜現在と、その進化の過程たどってみました。

更新日: 2012年06月30日

11 お気に入り 85820 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Tsukaryoさん

▼iMacとは?

iMacとは、1998年5月にアップルが発表し、同年8月に発売が開始されたパーソナルコンピュータ「Macintosh」のディスプレイ一体型デスクトップ機のシリーズに付けられた名称。

デザインや内部アーキテクチャは当初のものから大きく変化しているが、2011年時点でも、ディスプレイ一体型デスクトップ機として販売されており、ノートタイプのMacBookとともに、アップル社の主軸をなす商品である。

▼iMac G3

出典wired.jp

ブルーベリー
ストロベリー
ライム
タンジェリン
グレープ

出典wired.jp

フラワーパワー
ブルーダルメシアン
インディゴ
ルビー
セージ
グラファイト
スノー

「ボンダイブルー」(ボンダイはオーストラリアにあるビーチの名から取ったと言われる)と称されたカラーの初代iMacは、箱形をしたベージュ色のコンピューターを圧倒した。

技術的にも革新的な特徴を備えたiMacは、当時あたりまえだったフロッピードライブを廃し、内蔵のホームネットワーキング機能を推進した。また、USBポートの普及にも貢献した。

カラフルなティアドロップ型の筐体によって、パーソナル・コンピューターの工業デザインを、新たな高みへと引き上げた。

▼iMac G4

12インチ:¥124,800円
14インチ:¥149,800円

初代iMacでパソコンのデザインに革命を起こしたApple社は、外観がテーブルランプにそっくりの新しいiMacで再び世間を驚かせた。

フラットパネルの液晶ディスプレイを調節可能な金属アームが支え、アームのもう一方の端は残りのコンポーネントを収めた頑丈な本体部分とつながっていた。

Macの多色展開に飽きたApple社は(そのころには模倣が広がっていた)、この新しいiMacに、清潔で真っ白なカラーを採用した。

スティーブ・ジョブズはこのiMacをsunflower(ヒマワリ)のようだと呼んだ。

▼iMac G5

フラットパネルの一体型iMacの外観は、それまでずっと白のカラーを貫いていた『iPod』に似たものになった。

これまでApple社が手がけたコンピューターの中で最もミニマルなデザインで、ディスプレイは17インチと20インチの2つのサイズで提供された。

▼iMac (インテルベース)

フォームファクターはより薄くなり、素材にアルミニウムとガラスを使用した新iMacは、iPhoneに似た黒とグレーの色彩設計を採用した。

2009年発表のものは、2007年以来の外装の大幅な変更があった。背面はポリカーボネートからフレームと一体のアルミとなり、前面のガラスは左右と上いっぱいまで広がった。

Macintosh製品として初めてアスペクト比が16:9になった。

▼関連リンク

1