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スライム味のFit'sに学ぶ「コラボ商品」のメリット

8月21日より全国の店頭に「Fit’sMAGIQ(スライム味)」が並ぶ。ロッテとスクエア・エニックスという異業種コラボレーションに見る「コラボ商品」を作るメリットとは。

更新日: 2012年06月28日

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この記事は私がまとめました

スライム味のFit'sが登場

食品とゲーム会社のコラボレーション

スライム味とは一体・・・?

「ライム風味のガムを噛むとお口の中で酸味チップが弾けて“スっぱいライム=スライム”味が広がります」

ダジャレのようです。

噛んでいるとガムの中の増粘素材(ゼラチンとキサンタンガム)が溶け出し、スライムをイメージした食感が楽しめるという。

コマンド画面をプリントしたパッケージや包み紙もドラゴンクエストとのコラボしたデザインになっている。

他にも異業種コラボ商品が

アパレルと食品のコラボ

ユニクロは他にも多くのコラボTシャツを作っています

文房具とコスメティック

女子向けの文房具を発売

こんなコラボもあった

ロボットアニメ「輪廻のラグランジェ」は、製作委員会サイドが日産自動車にメカデザインを依頼。

他にも自動車会社×アニメのコラボレーションはあるようです

コラボ商品はメリットだらけ

お互いの持ち味・強みを掛け合わして魅力的なサービスにする

売り上げアップ、客層拡大などが見込めます

販促の窓口を増やし、販促費の分割にてコストを抑えることもメリットとなる

既存のお客様、新規利用されるお客様自身によりお得なサービスを提供できる事が継続的な視野でも、もっとも大きなメリットとなる

「自社の弱い部分を正確に把握」し、弱い部分を異業種にカバーして貰い、逆に異業種の弱みをカバーし強みを共に打ち出す。

お互いの利益・メリット・目的を明確にし「お互い何が得で、何をすればいいのか?」といった、企画の趣旨とメリットまでのストーリーが必要。

お互いの企業にとって損はない

あるブランドを常に利用している顧客が提携しているブランド社との商品を手に取る。
全く知らなかったブランドの存在を知ることになって、そのブランドを知っていいなと思えばリビーターになって、業績、人気が上がる。

こういったコラボ商品は好奇心をそそられるので、これからも増えれば面白いと思います。

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