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yoyo32332さん

勝率100%のじゃんけんロボ

勝率100%のじゃんけんロボを東京大学の研究者が作り出した。
人間とじゃんけんすると必ず勝つという。

「ジャンケンロボット」は、同校の石川・奥研究室で人間とマシンの
協調システムの例として開発された。
3本指の手だけのシンプルなロボットだ。超高速カメラで人間の手の
動きをとらえて、勝てる手を出す。
後出しと言ってしまえばそれまでだが、1ミリ秒というわずかな間に
行うため、とても後出しには見えない。

概要

本研究では,人間機械協調システムの一例として勝率100%のじゃんけんロボットを開発している. 人間は,じゃん・けん・ポンのタイミングでグー,チョキ,パーのいずれかを出すものとし, そのタイミングに合わせて,ロボットハンドは人間に勝つ「手」を出す。

人間の手の認識は高速ビジョンを用いて1ミリ秒ごとに行っており,具体的には人間の手の位置と形状を認識している. 人間の手の位置に応じて,ロボットハンドも上下運動をするように手首関節を制御すると同時に, ポンのタイミングで人間の出した手の形状を基に,グー・チョキ・パーを認識し, 1ミリ秒後に人間に勝つ「手」をロボットハンドが出す,1ミリ秒の後出しじゃんけんを実現している. 人間の目は30fps程度であるため,今回のシステムでは後出しされている感覚はほとんどない.

本技術は,人間の動作に合わせたロボットハンドのミリ秒オーダでの協調制御の可能性を示した一例であり, 遅延なしの人間の動作支援や人間との協調作業などに応用展開されると期待できる。

ネットの反応

2 名前:やまとななしこ[] 投稿日:2012/06/28(木) 14:45:47.47 ID:57XmHnYw
後だしじゃないか!

7 名前:やまとななしこ[] 投稿日:2012/06/28(木) 14:47:28.47 ID:q90sfSDN [1/2]
後出しと言ってしまえばそれまでだが・・・

ワロタw

9 名前:やまとななしこ[] 投稿日:2012/06/28(木) 14:48:37.00 ID:wTJP1E4B
これは対策できるね。固く握った拳を少し内側に空間を作るように広げながら
グーを出せばコンピューターはパーと思ってハサミを出す。俺なら確実にグー
で勝てる。

19 名前:やまとななしこ[sage] 投稿日:2012/06/28(木) 14:56:56.57 ID:gHmmW1JP [2/2]
>>9
動画を観る限り動作確定後の後出しだから
曖昧な状態では相手にも1ミリ秒で覆せる余裕はあるんじゃないか?

12 名前:やまとななしこ[] 投稿日:2012/06/28(木) 14:50:41.73 ID:U/+2sVyO [2/4]
最初はグー!できないだろコイツ・・

18 名前:やまとななしこ[] 投稿日:2012/06/28(木) 14:56:20.68 ID:izp9L5yU [1/2]
ロボット同士で勝負したらどうなるん?

21 名前:やまとななしこ[] 投稿日:2012/06/28(木) 14:58:56.81 ID:cQozdLNi
>>18
性能勝負でおもしろそう
同じやつなら知らん

27 名前:やまとななしこ[] 投稿日:2012/06/28(木) 15:06:32.21 ID:AcKptVjE
>>18

お互いに相手の手の動きを見てから自分の手を決めるわけだから、
お互いに様子見になって手そのものが動かないので勝負にならないはず

それを回避するためにフェイントをするプログラムを導入する
フェイントされたらフェイントを見抜くプログラムをまた導入する
最終的にはお互いのプログラマーの知恵の勝負になるだろう

22 名前:やまとななしこ[] 投稿日:2012/06/28(木) 15:01:10.71 ID:U/+2sVyO [4/4]
>>21
ロボコンとかチューリングゲームの一競技にもできそうだな

25 名前:やまとななしこ[] 投稿日:2012/06/28(木) 15:03:27.96 ID:VH/lNLBZ
イグノーベル賞w

じゃんけんの歴史

現在行われているじゃんけんは意外に新しく、近代になって(19世紀後半)誕生したものである。ウィーン大学で日本学を研究する『拳の文化史』の著者セップ・リンハルトは、現在の「じゃんけん」は江戸時代から明治時代にかけての日本で成立したとしている。『奄美方言分類辞典』に「奄美に本土(九州)からじゃんけんが伝わったのは明治の末である」と記されており、明治の初期から中期にかけて九州で発明されたとする説を裏付けている。また、江戸時代末期に幼少時代を過ごした菊池貴一郎(4代目歌川広重)が往事を懐かしんで、1905年(明治38年)に刊行された『絵本江戸風俗往来』にも「じゃんけん」について記されている。今でも西日本に多く残る拳遊びから(日本に古くからあった三すくみ拳に17世紀末に東アジアから伝来した数拳の手の形で表現する要素が加わって)考案されたと考えられる。

19世紀に誕生したじゃんけんは20世紀に入ると、日本の海外発展や柔道など日本武道の世界的普及、日本産のサブカルチャー(漫画、アニメ[旧称:ジャパニメーション]、コンピュータゲーム等々)の隆盛などに伴って急速に世界中に拡がった。

日本の拳遊びには、数拳(本拳、球磨拳、箸拳、ほか)と三すくみ拳(虫拳、蛇拳、狐拳、虎拳、ほか)がある。

じゃんけんでは数拳(球磨拳)の1、3、4は省かれ、分かりやすい0と5と中間の2を残し、新しく意味を「石」「鋏」「紙」として三竦みを完成させた。

チョキはもともと人差し指と親指を伸ばす数拳での2を表す方式「男チョキ」であったが、日本国内を伝播するうちに人差し指と中指を使うもの「女チョキ」が派生した。じゃんけんの基と成った遊びの多くが九州を中心とした西日本に多く分布し、古い形態である「男チョキ」も九州を中心とした西日本に多い(韓国でも「男チョキ」が行われている)。

じゃんけんは練習で強くなれるのか?

まず、親指を握りしめるようにしてグーを作ります。
その状態で、相手の手出しに最注目しパーだけに反応します。
(あなたは人差し指と中指のみを動かすだけ)
練習を積むことで相手の手出し認識を脳を介さず脊髄反射で対応できます。

“ジャンケン”で構えるとき普通グーにしますよね。
そして“
(1)ポン”のタイミングで相手が手の動きをじっと見る。
(2)動かす動作が確認できたらそれはチョキかパーですから
 チョキを出せば勝ちか引き分け。
(3)手の動きがなければそれはグーですからパーを出せば勝ち。

これで勝率は飛躍的に高くなると
以前何かのテレビ番組でやってました。

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