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この記事は私がまとめました

Y_akaikeさん

データの種類別に対処

iTunesから種類別にデータの使用状態を確認できます。
まず、ディスクスペースを食っているのが何なのか確認しましょう。

共通事項

「App」以外に共通の対処法として、
インターネット上にデータを保存するオンランストレージがあります。
必要度の低いものはオンラインに保存して、必要な時だけiPhoneにダウンロードし
使用したらiPhoneから削除することでスペースを有効活用できます。

「ミュージック」のサイズを減らす場合

iTunesの「チェックマークのある曲とビデオだけを同期」や「選択したプレイリスト」を同期させる機能を使う

メリット:(選別に悩まなければ)時間が掛からない
節約具合をコントロールできる

デメリット:当然、聞けない曲が出てくる

メリット:準備&手間が要らない

デメリット:最初の変換に時間がかかる
本当に音質が気になる人には向かないかも

「Audiogalaxy」などのアプリでできます。
メリット:スペースが大幅に増やせる

デメリット:PCの電源を切れない
オフラインでは使えない

「ビデオ」・「写真」のサイズを減らす場合

基本的にiPhone外部に保存したものをネットワーク経由で呼び出すことで節約するので
共通のデメリットとしてインターネットなどのネットワークに接続できない
オフライン状態では使えなくなります。

「Audiogalaxy」と同様にPC内の映像をネットワーク経由で閲覧できます。
メリット:スペースが大幅に増やせる

デメリット:サーバになるPCの電源を切れない

写真特化のオンラインストレージです。
メリット:写真特化なので閲覧・管理が行い易い
一定以下のサイズならば枚数の制限がない

メリット:画像のサイズに制限のかかる場合もあるが、容量に余裕があったり制限のない場合が多い

デメリット:公開範囲に気をつけること

「App」のサイズを減らす場合

「設定」→「一般」→「使用状況」でアプリごとのスペースの使用量が確認できます。

ゲームなどのダウンロードした時の
サイズが大きいもの他に、
アプリによっては使用しているうちに作成されたデータがスペースを食っている場合があります。

特にEvernoteなどのメモアプリ、Dropboxなどのクラウドストレージ、BookmanなどのPDF閲覧、YStreamなどの動画視聴系アプリはキャッシュを作ることが多いのでサイズが大きくなることがあります。

アプリ内からキャッシュのクリアを選んだり、再インストールすることでサイズを減らせます。

ただし、放っておくとまた増えるので定期的な掃除が必要です。

「その他」のサイズを減らす場合

記憶領域自体を増やす

関連項目

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