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アナログ水彩絵師になる!塗りメイキング、画材まとめ

アナログの水彩イラスト、好きですか?私は好きです。あんな風にきれいに塗れたら…って思ったことはきっと誰しもあるはず。塗り方講座、メイキングを集めてみました。時々追加、リンク切れ先の整理をします。

更新日: 2016年02月11日

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この記事は私がまとめました

natsu-mikanさん

いくつかメイキングを集めてみましたが、みなさん下絵の段階からうますぎる…!
ということはさておき、アナログで綺麗に塗れる人って憧れますよね。
塗りのメイキング動画を中心に集めていますので、ぜひ絵師さん方の技を盗んでください。

なお、塗り方は人それぞれですが、

1.肌から塗る
  (何かの本で読みましたが、肌色は色が濁らないよう、筆がきれいなうちに塗った方がよい、らしい)

2.薄い色もしくは水を乗せる→乾く前に華やかな挿し色を乗せる

3.色を乗せる→水筆で伸ばす

が、多いような気がしました。
これらの動画、メイキングを見たら、きっとあなたも絵が描きたくなるはず。
後半では、画材についても少しまとめています。

0. 目次

1. 動画で塗りの流れを見る
2. 静止画メイキングを読む
3. 水彩絵の具を選ぶ
4. 紙を選ぶ
5. 水張りしてみる

1. 動画で塗りの流れを見る

1つ1つは短い動画がいくつもあるので、興味あれば他もどうぞ。

2. 静止画メイキングを読む

3. 水彩絵の具を選ぶ

水彩絵具も様々。固形水彩が好みの人もいれば、チューブの水彩絵の具をパレットに出す人もいるでしょう。
いくつか使ってみて選ぶもよし、気に行ったメイキングの絵師さんが使っている絵の具を試すもよし。
自分に合った方法で選んでみてください。
メーカーにより、同じ名前の絵の具でも発色などに違いがあって面白いです。

4. 紙を選ぶ

何でもいい…わけではありません。
紙にも種類があり、紙によって色の発色、ぼかした時のぼけ具合が全然違ってきます。
いくつか試してみて、自分好みの紙を見つけてください。

オススメは、ハガキサイズの水彩紙(どれも数百円で買えるのでお手軽です)を何種類か買って、試してみる方法。
気にいった紙があれば、その大きなサイズを買ってみるといいでしょう。
(メーカーによる差も多少はありますが)
個人的な好みとしては、ワトソン・ホワイトワトソンが値段も手ごろかつ発色よくてオススメです。

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