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”旅行前に知っておきたい!!” 北海道特産・食べ物の美味しい旬

北海道の特産物は本州などと比べると”旬”の時期が若干違ったりします。北海道旅行する前に、まず一番美味しい食べ物を知りましょう!!

更新日: 2012年11月16日

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卍郎さん

はじめに

北海道の海産物、農産物は本州と旬が若干違ったりします。海水温の低さや、冬期に田畑が雪に覆われるためです。北海道の特産品特有の旬を知ることで、北海道を食べつくしましょう。

春の旬

旬は年中。主に春先~夏。
詳細は下の毛ガニ旬カレンダーを。

年がら年中、どっかで水揚げしてます。

旬は春。
北海道のズワイガニは4月~6月が旬。

出典yaplog.jp

旬は春~初夏。
北海道では5月~6月頃。

旬は春と秋。
2月末頃から4月頃までが春ボタンエビの旬。秋になると「子持ちボタンエビ」があります。
甘エビは春が旬。

旬は春先から冬にかけて。
つまり年がら年中、旬である。

夏の旬

旬は夏。
北海道では7月~お盆ぐらいまで。
種類によっても旬は異なり、紫うに6~8月、馬ふんうに3~4月、北紫うに9~11月と一般に言われている。

旬は初夏。
夕張メロンの旬は6月~7月で、6月の夕張メロンは、特に美味しいと言われています。

夏~秋がイカの旬。
イカ漁の漁火(いさりび)は夏の風物詩として親しまれ、早朝の市場はイカの水揚げでにぎわいます。

旬は夏。
北海道では新ジャガが7月から出回り始める。

旬は夏。
7月~9月前半が旬。

旬は夏~秋。
分厚い丸みを帯びた二枚貝で、シャキシャキとした歯ごたえと独特の甘みが特徴です。

秋の旬

旬は秋~冬。
「鱈場蟹」の名のとおり、鱈の美味しくなる季節と旬を同じくしています。

旬は秋。
10月から11月にかけて川をのぼって産卵しますが、シシャモの命はなんといってもお腹の卵なので、産卵前のこの時期が旬となります。

旬は秋。
秋鮭の旬は9月~11月。春から夏にかけて水揚げされる「時鮭(トキサケ)/時不知(トキシラズ)」の場合は、5月~6月が旬。

旬は秋~冬。
春播きのものは9割が北海道産です。9~翌4月にかけて出荷されます。品種によって出る時期が異なり、9~10月に出るものは、柔らかく甘みがありますが、貯蔵性があまりよくないので年内に使いきります。

旬は夏~秋。貯蔵で甘みが増すので冬ぐらいまで美味しい。
北海道で作られる「雪化粧」は旬が8月~11月といわれている。

旬は秋。
原料の鮭の卵は9月下旬から10月中旬が旬といわれる。

冬の旬

旬は冬。
たらこの原料となる「スケソウダラ」の漁期は冬の10~1月。この中でも、一番卵が美味しくなる旬の時期は12月頃。

旬は冬~春。
産卵期前の冬から春にかけての3月ごろが一番美味しい。身が厚くなってタンパク質が増え、旨みが濃くなっています。

旬は秋~冬。
海水が冷たい北海道では、ひと足早く旬に突入。北海道・厚岸ではこの時期、天然の「カキ」が獲れます。

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