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この記事は私がまとめました

cotorinaさん

容器を統一する

購買意欲を高めるためのロゴやラベル、キャップの色など、普段の使用では必要ありません。
ボトルや保存容器などの色・デザインを統一することで、庫内がとてもスッキリ見えます。
ちょっとの手間で、冷蔵庫を開けた瞬間のテンションが違います(笑)
ペリッとラベルを剥がすだけでシンプルになる、そんな調味料を選んでみるのもアリだと思います。

黒いキャップのボトルは百均のオイルボトル。
手前の白いボトルはガムボトルだそうです。

ガラス容器は中身が見えるので便利!
大きさやフタの色が統一されているので、食材のいろんなカラーがあっても目にうるさく映りません。

カゴや箱を利用する

冷蔵庫に便利なパーツがついていますが、整理上手さんの多くは、それらの道具に合わせて整理するのではなく、自分の整理方法に合わない(使い勝手の悪い)パーツはどんどん排除しています。
専用の容器じゃなくていいんです!入れるものにぴったり合った、おしゃれなカゴや箱で、見やすく&使いやすく収納!

付属のパーツが使いにくく撤去→ぴったりのカゴをはめこんで使用。

どこに何があるか一目瞭然。
牛乳パックを使っているので、コストもかからず、汚れたら気軽に交換できますね。

形を揃えて並べる

「どこに何があったかな?」こんな状態では、せっかく買った食材を使い切れずに捨ててしまうことになりかねません。
節約・節電のためにも、冷蔵庫に入れる段階から「見やすく」する工夫が大事です。
開けた瞬間に全体を見渡せるので、多重買いの無駄遣いを防ぐこともできます。

使用頻度・使いやすさに応じて分類する

お洒落な容器に詰め替えても、使いこなさなければ意味はありません。
頻繁に使う物は取り出しやすい場所に。おかずの残りはここに…など、しまう場所をおおまかに決めてしまうと、あとが楽です。
トレーなどで引き出せるようにすれば、より使いやすくなるでしょう。
使うシーンに合わせてまとめ、トレーごとテーブルに運ぶ、という使い方も便利です。

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