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【衝撃】沖縄県の大学内に米軍のヘリが墜落炎上 日本で報道されない事実

沖縄に上陸!あの、大ヒット映画「バイオハザード・アフターライフ」今年9月に公開予定の最新作「バイオハザード・リトリビューション」にも登場する、ウェスカー操縦の「オスプレイ」が7月中旬に沖縄に上陸する。そのオスプレイとは一体何なのか?徹底分析する!

更新日: 2012年07月04日

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この記事は私がまとめました

2012年9月14日公開の映画「バイオハザード・リトリビューション」にも登場!

この異様な形の飛行体がオスプレイ。

映画では、ウェスカーが操縦したり、エンディングで無数に飛び交っていたシーンは記憶に新しいだろう。

こちらが、映画「バイオハザード」に登場したオスプレイ。

これだけ同時に飛行すると、かなりの恐怖を感じる…。沖縄上陸決定。

開発費200億!1機あたり55億円!そもそも「オスプレイ」とは何か?

沖縄県嘉手納基地に合計24機配備

一機あたり55億円。
またしても沖縄県に米軍機の固定化を念頭に置いた配備が、地元住民の反対を押し切って強制的に決行となる。

アメリカ側の主張としては、現在配備され、老朽化が進んでいるCH46ヘリに代わり、来月7月に12機。来年2013年度には、さらに12機の合計24機を本格運用する構えだ。

現在も沖縄県上空を、毎日のようにバンバン飛んでいる。

とにかく落ちる!墜落しまくりのオスプレイ

訓練中に墜落するものが、今年10月から沖縄県上空を飛びまくることになる。

地元は危険どころの騒ぎではない。

米兵自体にも被害が及んでいるオスプレイ。

当人たちが一番の危険性を理解しているに違いない。

分かりやすく説明すると、今回判明した2件の墜落事故に関して、アメリカ側は、「現時点では墜落原因を特定できず、憶測で語ることはできない」とし、も0う一件については、「操縦士の人為的ミスが原因で墜落した」と、いずれも明確な答えにはなっていない。

ここからがポイントなのだが、森本防衛相は、「アメリカ側へ情報提供を強く求めている」としている。

つまり、情報が不明確なままに、沖縄県への配備を決行することになる。

アメリカ側からすれば、「情報提供をしなくとも、押し通しさえすれば、すんなりと言いなりになってくれる日本」という考えなのだろう。

2012年6月13日、フロリダで起きた墜落事故の現場。バランスを失ったオスプレイは地面に激突し、激しく炎上した。
 
この事故で隊員2人が死亡しています。

知ってた?2004年 沖縄国際大学内に米軍ヘリが墜落

沖縄国際大学に墜落したものと同型機。

沖縄国際大学に墜落したものと同型機。

この白昼に起きた事件は、沖縄県民を震撼させた。

テレビ画面に映し出された大学構内に燃え広がるおびただしい炎と煙。
近隣には普通に住居が立ち並び、プロペラ片などが何百メートルも先に落ちていた。

幸いにも県民に死者はいなかったが、ヘリに乗っていた兵隊4名全員が重傷を負っており、その後一切報道がないことからも、やけどなどの後遺症が残っているものと思われる。

この通常では絶対に起こってはいけない事件。

それから、沖縄の新聞は、この米軍ヘリ墜落を大々的に一面で報じたが、日本本土の新聞は、紙面をオリンピック一面で報じた。

「生命よりも五輪を優先」

沖縄県と本土の温度差が浮き彫りになった瞬間だった。

総括~配備の危険性について

以上の内容で、沖縄県がなぜ基地反対運動をするのかという一端が理解して頂けたはずだ。

このような墜落事故が発生した中で、未だにこの墜落した同型機が沖縄上空を飛び交っている。
また、いつ墜落してもおかしくない状態の最中、新たに浮上したオスプレイ配備決定。

現在、7月中に岩国基地へオスプレイが一時配備され、上空を試し運転した後沖縄県に配備される。

記事中でもお伝えしたが、その数24機。

これが何を意味するのか、皆さんに是非とも考えて頂きたい。

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