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超お手軽 アボガドの水栽培 【料理に使ったアボガドの種でOK!】

アボガドの種で水栽培をしてみたら予想以上に簡単だったので紹介します。お気軽に挑戦してみてください。

更新日: 2012年07月02日

rba1969さん

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アボガド栽培について

明るい室内でも成長するので、観葉植物として利用できる

種を水に浸けておくか、土に埋めておけば発芽する

種を準備する

アボカドは食べるまで常温で保存しておく

発芽しなくなってしまう恐れがあります。

種は綺麗に水洗いしておく

果肉には発芽抑制成分が含まれているため綺麗に洗いましょう。

タネに包丁の傷がついていても問題はない

発芽のさせ方

写真のように爪楊枝を三箇所さして水を入れた容器に入れるだけでOKです。

水の量は、種が半分つかるくらいが目安です。

およそ一ヶ月ほどで芽が出てきます。

発芽のポイント

毎日水を取り替えてあげる。

水が腐ると種が死んでしまいます。

果実を食べた日にすぐ蒔く

放置しておくと乾燥してしまいます。

発芽温度は20℃以上必要

春から夏に埋めるのがオススメです。

1ヶ月ほどで発芽します

芽が出てくるとどんどん成長していきます。

発芽後の栽培方法

水だけ、しかも台所の隅に置いても半年は育つ

容器のなかで根っこでグルグルになってきたら、鉢に植え替えてあげましょう。

鉢植えにすると水と栄養を吸いどんどん新しい葉っぱが生えてきます

アボガド栽培 参考サイト

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rba1969さん