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意外と忘れがちな髪の紫外線対策・ケア法まとめ

顔やボディへの紫外線対策はバッチリでも、意外と忘れがちな髪の紫外線対策。紫外線が与える髪への悪影響や、対策・ケア法をまとめてみました。

更新日: 2012年07月04日

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この記事は私がまとめました

naochissさん

顔やボディへの紫外線対策はバッチリでも、意外と忘れがちな髪の紫外線対策。なんと恐ろしいことに、髪には顔の5倍以上も紫外線の影響を受けているそうです!

紫外線が与える髪への悪影響や、対策・ケア法をまとめてみました。

▼紫外線が与える髪への悪影響

・枝毛、切れ毛など

毛髪は主にタンパク質でできています。タンパク質というのは、アミノ酸のシスティン結合により構成されていますが、紫外線を受けることにより、この結合が分解してしまうのです。その結果、毛髪のキューティクルがはがれて内部が乾燥し、枝毛、切れ毛、裂け毛などのダメージヘアの原因となります。

・退色

紫外線は毛髪の内部にあるメラニン(毛髪を黒くしている色素)も分解してしまいます。これが毛髪の退色で、赤茶っぽく、まさに“焼けたような色”になってしまうのです。

▼髪への紫外線ダメージを防ぐ方法

・トリートメントやコンディショナーで髪をコーティング

UVカット効果のあるシャンプーやトリートメントなどもありますが、スプレータイプの洗い流さないトリートメントがオススメ。出かける前にさっと使え、紫外線を防ぎながらツヤ髪にもなれる“優れもの”です。

・帽子や日傘

紫外線から髪を守るためには、紫外線に当たらないのが一番。そのためには日傘や帽子を上手に利用することが大切です。日傘の場合は濃い色の厚手の布のものを選ぶと安心。反対に帽子は黒い色だと熱がこもり頭皮が蒸れやすくなるので、薄めの色で、つばが広く、内側には汗を吸収しやすい素材を使った、全体に通気性の良いものを。

・髪をまとめる

帽子も傘もないときには、できるだけ髪をまとめて紫外線を浴びる髪の表面積を少なくしておくとgood!誰でも簡単にできる紫外線対策ですね。

▼夏のレジャーでの髪のUV対策

・海でのレジャーの注意点

海水がついたままの髪は、浸透圧で髪の内部の水分がどんどん外へ出てしまい、乾燥がひどくなってしまいます。そのまま紫外線を浴びてしまったら、髪はカラカラに。なるべく早くシャワーで海水や汗を洗い流しましょう。

・山でのレジャーの注意点

標高が高くなると上空の大気の量が少なくなり、散乱を受けにくくなるため、紫外線のエネルギーが強くなります。日焼け止めを使い、帽子をかぶって、しっかりとUV対策を行ってください。

▼口コミ高評価の髪に使える紫外線対策コスメ

【容量・価格】80ml・1,890円

メイクキープ・UVケア・美容液が合わさったフェイスミスト。アイシャドウやファンデーションにも含まれる優しいメイク崩れ防止成分が皮膜をつくり、ベタつかずにスプレーするだけで汗にも負けず化粧崩れを防ぎます。紫外線から肌を守り、7つの植物性美容液成分が乾燥による肌荒れを防ぎ、しっとりと保湿します。外出先での塗り足しの他に髪やボディにも使用できます。
無着色・パラベンフリー
(SPF50+ PA+++)

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【容量・価格】50ml・3,150円

毛髪保護成分(セラミド)がキューティクル間の接着を助けて傷んだ髪を補修し、ツヤとなめらかさを与えて軽やかに仕上げます。さらに日中の日射しによるダメージから髪を保護します。

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【容量・価格】70g・1,680円

SPF50+・PA+++
シューっと一吹きで簡単UVケア。エアゾールタイプだから一吹きで広範囲にスプレーでき、手を汚すこともありません。顔、背中などにもお使いいただけます。スッキリレモンの香り。

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【容量・価格】70g・1,470円

髪や、メイクの上、全身に使えて塗りなおしも簡単なスプレータイプの日焼け止め。汗・水に強いウォータープルーフで白く残らず、ひんやりサラサラに。紫外線吸収剤を特殊なカプセルに閉じ込め、肌に優しい使用感です。シャワーを浴びたような爽やかで女子力の高い香りが全身を包みます。
無着色・ノンアルコール・パラベンフリー

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【容量・価格】100ml・2,625円

紫外線によるヘアカラーの褪色を防ぎながら、パサつきを抑えてつややかに仕上げるヘアカラー用オイル。マルチUVシールド配合でヘアカラーの色持ちをよくします。ダメージを補修して美しいツヤを高めます。バラの天然香料2種を配合したリラックス感のある香りです。

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▼紫外線を浴びてしまった髪のお手入れ

気が付いたときから始めましょう(*^-^)

① 正しいシャンプーをした後に、十分に水分を拭き取ります。

きちんと水分を拭き取ることで、トリートメントが髪に浸透しやすくなります。

② トリートメント剤は、揉みこむようにつけます。

揉みこむことで、しっかりと内部に行き渡ります。

③ トリートメントしている間、蒸しタオルで頭を包みます。

髪を温めることで、髪の毛のキューティクルが開きトリートメント成分が内部にまで浸透し、内側から潤います。

▼髪に良いものを食べて体の内側からケア

良く知られているのは「わかめ」などの海藻類ですが、他にも様々な「髪に良い食材」があります。
普段からバランスの良い食事を摂って内側からも積極的にヘアケアしたいですね。

・髪に良い食べ物は「まごはやさしい」と覚えましょう。

①「ま」・・・豆類
②「ご」・・・ごま類
③「は」・・・わかめ(昆布などの海藻類)
④「や」・・・野菜類
⑤「さ」・・・魚類
⑥「し」・・・しいたけ
⑦「い」・・・いも類

《関連まとめ》

《参考リンク》

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