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中国での外食は危険!中国の地溝油がやばい 下水から作る「下水油」(観覧注意)

中国で社会問題になっている、地溝油(下水から作る食用油)についてまとめました。結構な確率で使っている店が多いみたいです。毒性も強いし、怖いですよね。特に、小型の飲食店、屋台などが使っている確率が多いらしいです。あまり屋台では食べないほうがいいかもしれませんね。

更新日: 2016年09月05日

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old78sさん

中国で社会問題になっている、地溝油(下水から作る食用油)についてまとめました。
結構な確率で使っている店が多いみたいです。
毒性も強いし、怖いですよね。
特に、小型の飲食店、屋台などが使っている確率が多いらしいです。あまり屋台では食べないほうがいいかもしれませんね。

見ただけで気持ち悪いですよね。
毒性もすごいらしいです。。人間が食べるものじゃない。

地溝油(ちこうゆ)とは

地溝油(ちこうゆ)とは、中国で社会問題化している再生食用油のこと。工場などの排水溝や下水溝に溜まったクリーム状(あるいはスカム状)の油を濾過し、精製した安物の食用油脂。 日本では下水油(げすいあぶら)と紹介されることも多い。

排水溝や下水溝に溜まったクリーム状の油を濾過して精製した油を食用に使ったことで死者を出して問題になった。日本も無関係ではないかもしれないという話だ。

2010年3月17付「中国青年報」によると、中国は年間300万トンの「地溝油」を生産。レストランやインスタント食品などに使われているという。

【大紀元日本3月19日】たっぷりの油に包まれた熱々の中華料理。食欲をそそる味付けに舌鼓を打つのは結構だが、油の品質にはご用心。中国の多くのレストランでは、「地溝油」と呼ばれる劣悪な油が出回っているからだ。

 地溝油とは、工場などの排水溝や下水溝に溜まったクリーム状の油を濾過し、精製した安物の食用油脂のこと。一夜にして廃棄油が澄みきった食用油に変身し、再びレストランの厨房で使用されることがあるという。

製造方法

マンホールの蓋を開け、下水道内の黒く濁り、赤みを帯びたのり状の物体を掻き出す役割の者がおり、毎日一人当たり桶4杯くらいを収集する。それを一昼夜かけて濾過した後、加熱、沈殿、分離など複数の工程を経て、再生食用油に仕上げる。悪臭を放っていた物質は、これでほとんど無臭になるという。ただし新品の食用油に比較すれば、その色はどす黒く一目で判別できる。武漢工業学院教授の何東平[1]によると、1トンの地溝油にかかる費用は300元前後で、販売価格は通常のサラダ油の半額程度という。これらは、メーカー、生産者、生産日の3つがないため、中国では「三無商品(さんむしょうひん)」と呼ばれ、多くの需要がある。

ここから油を作るという怖さ。ありえない

残飯が浮いていて気持ち悪い。くさそう…いろんなものが混じってる

地溝油(下水油)についての動画

動画の方がわかりやすいです。参考までにも

取締はしているみたいですが、なかなか減らないみたいです。

「地溝油」の闇を追っていたある中国人記者が先日惨殺されたらしいです。。怖いですね。。

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