マンホールの蓋を開け、下水道内の黒く濁り、赤みを帯びたのり状の物体を掻き出す役割の者がおり、毎日一人当たり桶4杯くらいを収集する。それを一昼夜かけて濾過した後、加熱、沈殿、分離など複数の工程を経て、再生食用油に仕上げる。悪臭を放っていた物質は、これでほとんど無臭になるという。ただし新品の食用油に比較すれば、その色はどす黒く一目で判別できる。武漢工業学院教授の何東平[1]によると、1トンの地溝油にかかる費用は300元前後で、販売価格は通常のサラダ油の半額程度という。これらは、メーカー、生産者、生産日の3つがないため、中国では「三無商品(さんむしょうひん)」と呼ばれ、多くの需要がある。

出典地溝油 - Wikipedia

http://stat.ameba.jp/user_images/20111020/02/nethaijin2010/b0/75/p/t02200151_0469032111558361126.png

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中国での外食は危険!中国の地溝油がやばい 下水から作る「下水油」(観覧注意)

中国で社会問題になっている、地溝油(下水から作る食用油)についてまとめました。結構な確率で使っている店が多いみたいです。毒性も強いし、怖いですよね。特に、小型の飲食店、屋台などが使っている確率が多いらしいです。あまり屋台では食べないほうがいいかもしれませんね。

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