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坂口恭平 しみる言葉とレアな音楽と最新情報

作家、建築家、画家、歌手でもある、坂口恭平氏のついログの気になった言葉、絵、音楽などのまとめです。いのちの電話、マジで出てくれますが、人生相談はダメみたいっす。

更新日: 2018年12月18日

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この記事は私がまとめました

坂口恭平は本当、多才です。最近の髭面がかっこいい。

yywwgreatさん

青山ブックセンター本店@Aoyama_book

【サイン本】末井昭さんにご来店いただき、『自殺会議』(朝日出版社) のサイン本を作って頂きました。末井さんが、岡映里さん、原一男さん、坂口恭平さん、岩崎航さんなど、自殺に縁のある方々に話を聞いていくことによって、生きづらさを解消するヒントがたくさん散りばめられています。ぜひ。(山下) https://pic.twitter.com/enKaEP2NDB

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retweeted at 15:06:41

中毒は習慣。習慣は中毒。悩むことがやめられない人は悩むことが中毒とも言えるし、どこまでもやめずに悩める習慣を持ってるとも言える。それも素敵な習慣。僕は悩む習慣を毎日駆使してるつもり。書く中毒描く中毒つくる中毒音楽中毒躁鬱中毒。それは全部習慣に言い換えられる。健やかな中毒と狂気を。

posted at 10:20:02

いのっちの電話を受けていると、生活保護をもらえば心が落ち着くのではないかと思われる人が多数いる。そんなに無理して働かなきゃいけないのだろうか。そんなに無理してどう考えても合っていない家族という他人と一緒にいなきゃいけないのか。保護受けながら、自分に合う生活を組み立て直すほうがいい

吉本ばななさんの新刊を送ってもらいました。最期の方に僕の本『発光』を読んだときの話を書いてもらってます。ばななさんありがとう。 https://pic.twitter.com/0UYog9Argf

お金がない人、働いているのに生活費が足りない人はとりあえず悩んで死ぬ前に生活保護申請してください。あと家族の虐待で苦しんでるが引っ越すお金がなくて死にそうな人も生活保護申請してください。でも、窓口で厳しくされたときはどうしようね。。

posted at 07:19:44

坂口恭平@zhtsss

僕の場合は、なにかうまく調整して具合のいいものをコンパクトなものをみたいな計算して行動するとうまくいかないので、どれだけ非効率だろうがとにかく今あるものを全部出すという方法、商品にならなかろうが気にせずただ馬鹿みたいに書くというやり方が体に合っているようです。市場に合わせるとダメ

内容をよくするとか面白い本にしあげるとかそういうことをひとまず置いておいて、体の中で湧きに湧いてる水を流してあげる水路をつくるというか、水路もコンクリートでつくると氾濫してうまくいかないので、そういう湿地帯をつくるというか発見するみたいな感じでやると決めた。尽きないままダダモレ

内容をよくするとか面白い本にしあげるとかそういうことをひとまず置いておいて、体の中で湧きに湧いてる水を流してあげる水路をつくるというか、水路もコンクリートでつくると氾濫してうまくいかないので、そういう湿地帯をつくるというか発見するみたいな感じでやると決めた。尽きないままダダモレ

坂口恭平@zhtsss

困ったときに助けてくれる人とかそもそも人自体お金では買えない。資本主義経済とはまったく別の経済なのでなぜお金稼げないのにいのっちの電話してるんですかとよく聞かれますが、僕としては別の『経済』をしているつもりなんです。だから僕は金持ちではないが人持ちではあると思うし困ったことはない

posted at 07:12:20

白石正明@shiraishimas

末井昭さんの『自殺会議』(朝日出版社)ゲット! 対談相手として坂口恭平さんや向谷地生良&宣明親子が登場しています。読んでいると末井さんのゆったりとした口調が体に沁みてきて、この本自体が「処方」されたような不思議な気分になります。こういう話題こそ「語り口」が決定的なんだと再確認。 https://pic.twitter.com/ekChpMOVqc

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坂口恭平@zhtsss

でも、それで人が自殺しないでしかも仕事いけるようになるってすごくないすか。たったそれだけでいいんですよ。話し相手になって励ましてあげて、ちょっと趣味のいい話を二人で5分くらいするだけ。それで男の子元気になるんだよ。こういうの仕事にしたらおれ金持ちになってるだろうなあ。

@zhtsss
坂口恭平@zhtsss

そいつには、仕事で失敗しても今後2度と反省するな、と助言しました。反省するより、次のことに向かったほうがいい。一人で反省するくらいなら、おれに愚痴ったほうがいい。おれは反省するなという。もっとうまく失敗しろ。これはベケットの言葉です

死にたい男の子たちを、いつかいっぱしの作家にするつもりで、僕は生きているので、とりあえず生き延びててね。そして、ちゃんと読書しなさい。(おれは読めないけど。書けるからよし。反省はしない)。そして、いつか書くときがくるまで修行しときなさい。

坂口恭平@zhtsss

鬱の人、ほんと人がいいからすぐ、そしてよく反省するけど、ほんとこじらせるだけでなんの健やかさにも繋がらないので、反省禁止でおねがいします。悪いことしてる政治家とかまったく反省しないんだから、せめてなにも悪いことをしていないあなたは絶対反省しないように。悪い奴がどんどん調子乗る世界

坂口恭平@zhtsss

自殺は最高度の反省だから、とにかく反省をやめることがまずは生きることにつながりますよ。好きなことだけどんどんやって法律犯さないならなんでもやってみて、それで、他の人からおいお前もうやめろと言われて、それくらいから少しだけ反省をはじめるくらいでちょうどいいと思います。反省しすぎる

そして、文句を言う人からちゃんと離れて、褒めてくれたり慰めてくれたり励ましてくれたりする人の近くにいたほうがいいですよ。文句言う人と同じ数くらい励ましてくれる人いると思うんで。誰もいない人はすぐに僕に電話。それで結構対処できるはずなんだけどな。。

John Cale & Terry Riley - Ides of March
https://www.youtube.com/watch?v=R_xqlQ2Bw1Y
それで興味深い音楽でも聴いて、しばらくゆっくりしてたら体起きるはずだと思う。こじらせてなければ。こじらせる前に対処したいすね。

坂口恭平@zhtsss

なぜならいのっちの電話で電話してきた10000人くらいの人で、本当に死にたいと思っている人は一人もいなかった。これは僕の薄い人生経験でしか言えていないけど、その実感自体は確かである。本当に自殺したい人もいるんだよと電話がかかってきて抗議されたこともあるが、その人ですら違ってた。

坂口恭平@zhtsss

熊本でももっともっと書く人が増えればいいと思う。僕は書いていて、近所に書く人の先輩である石牟礼道子さんがいて本当に救われた経験があるので書く人は町に生きて息吸ってそれで近くに住んでいたほうがいい。書く人が東京に集まりすぎてるからみんな分散したほうがいい。書くと町は生きるから。

posted at 14:34:50

坂口恭平@zhtsss

なんでもすぐビジネスにしようとするけど、ビジネスにしないほうが面白いと思う。僕のカレー屋はただでした。ドリンクは自動販売機の値段。ただ全然知らない人を家の中にいれるという実験がしたかっただけみたいです。2001年だから今から17年前の話だけど。そののりでいのっちの電話もやってる。

そんなにバカ売れとか、超新星現るとか、文学賞とか取らないでも、ちゃーんと生きていける方法を示したいなと思ってます。人から指図受けて生きていくのが苦手なので。毎月定給とかの意味わからないんで。エンゲルス読んでたらなおいっそうがんばろうと思います。19世紀の人に感謝です。

ベンヤミンは賭博してる人の手の動きと工場労働者の手の動きを同じものではないかと見ていて興味深い。せっかく自動機械としての生をまっとうするなら、自分の家で書斎でやらほうがいいかもと賭博者なみに反復不可能な反復を死ぬまで続けたいと思う

posted at 18:46:08

e-saka YSK@seigen_e

【告知】坂口恭平さんが30日間自炊料理の旅に挑戦した『cook』。まもなく見本が出来上がる予定です。坂口さんが作成されたノートとほぼ同じサイズで、前半は手書きの日記、後半は「料理とは何か」をめぐるエッセイ。12月17日発売。デザインは有山達也さん+山本祐衣さん。https://www.amazon.co.jp/dp/4794970692/ https://pic.twitter.com/1TcOMzZA0t

Retweeted by 坂口恭平

retweeted at 17:46:26

坂口恭平@zhtsss

よく考えたら、ジャンコクトーのやってることが今僕がやってることに一番近いんじゃないかと妄想。なかなか目指す先輩見つからなかったけど、画家、映画監督、脚本、小説、音楽、舞台なんでもやってる。しかもコクトーは料理本も出してる。コクトーを再調査してる今日この頃です。

坂口恭平@zhtsss

僕としては建築のことも、路上生活者の話を聞いたのも、独立国家つくったのも、歌を歌うことも、最近のわけわからんと言われる小説群も、絵画も料理も、自分としては『詩』の運動だと思っているので、ほんとジャンコクトーは参考人献なのである。今の世界に足りんのも詩だよ。

坂口恭平@zhtsss

ジャン・コクトーがその生涯を通じて創造したのは、ただ一つのもの-「詩」であった。それを表現するために、彼は様々な手法を用いたのである。
ジャン・マレー

坂口恭平@zhtsss

『cook』は僕の25作目の本です。2004年に0円ハウスが出版されて15年。一発屋と言われてましたが、なんとか一発を続けれてます。とにかくなんと言われても気にせず、次の作品、新しい作品をつくることだけに専念してます。評価を待たずに次に行く。いつか売れるさ、きっと。。。

坂口恭平@zhtsss

自信がなくなっても手だけは止めないで毎日進めていく。これしか乗り越える方法はありません。ダメになったと言われても毎日新しいものを作り続ける。いつか人にも伝わるでしょう。でも、そもそも伝わらなくてもいい。とにかくつくるということに集中する。物欲はゼロだがつくる欲にいつもおぼれてます

坂口恭平@zhtsss

みんなも出版しなくてもいいから本書けばいいのにと思います。とくに鬱の人はそうです。出版なんかしなくてもいいんですよ。僕、出版してない原稿1万枚以上は持ってますよ笑。ほとんど出版してないんですよ。書いたもののうちで本になったのは一部。書くのは誰でもできる。書くという健康法。

坂口恭平@zhtsss

書くこと、って技術すらいらないんですよ。大事なことは死にたいと思ってたりするってこと、つまり、この現実に少しも満足していなくて不満だらけであること。それがとても良い効果をもたらします。あと本読みまくっている人は逆に書けなくなります。それは情報=ファッションになっているので。

posted at 11:53:32

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