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史上最強に後味の悪い映画 「ファニーゲーム」の凄まじき世界

「二度と観たくない」「後味が悪すぎる」「泣きながら観た」など、悲痛な叫びが聞こえる映画「ファニーゲーム」についてまとめました。

更新日: 2017年12月27日

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bakakyoudaiさん

▼この映画に関しては、「後味が悪い」「二度と見たくない」「理不尽」など、とにかくネガティブな感想が目立つ

ファニーゲームを観た。リアル過ぎて最高に気分が悪くなった。なんだこれ、鬼畜。一生みないね。誘われても俺は部屋に閉じこもるわ。あと、役者の演技力がハンパない。

ファニーゲームという不気味な映画が有るのですが、今日の夢でその映画に出てくる白い服の二人組に追いかけられる夢を見ました(T_T)卵あげるからって必死になりました。笑 映画見たことある人しか分からないですね(T_T)

なんかTL遡ってたら『ファニーゲーム』の話出てた。ああいう映画は嫌い。(リメイク版、オリジナルどっち見たか忘れた)でも両隣に男の子の後輩二人がいて「理不尽だよおおお」「見るのやめようおおお」と言うのは先輩としてのプライドが…と思って我慢してグロッキーになりながら見てた覚えが。

▼観るものを絶望に追い込む「ファニーゲーム」とはどんな映画なのか?

「ファニーゲーム』 (Funny Games) は、1997年のオーストリア映画。ミヒャエル・ハネケ監督作品。主演はスザンヌ・ロタール、ウルリッヒ・ミューエ。日本では2001年にシネカノンで公開されている。

物語の全般から漂う狂気感、非日常感、悪役二人が発する何とも言えない不気味さ、謎のリモコン巻き戻しシーンなど、どの瞬間を切り抜いても不愉快さが残るという、稀にみる不愉快作品となっている。

カンヌ映画祭出品時、その凄惨さからヴィム・ヴェンダース監督や批評家、観客がショックのあまり席を立ったと言われる。ロンドンではビデオの発禁運動まで起こった。

▼「ファニーゲーム」あらすじ(ネタバレなし)

湖畔の別荘へバカンスにやってきたごく普通の一家。夫と子供が外でボートの手入れをしている最中、別荘を訪れる一人の男がいた。「卵をくれ」という男の頼みを、夫人は快諾してしまう。これが惨劇の始まりだった。

二人の得体が知れない男たちによる、目的不明の理不尽な暴力に巻き込まれ、一家は恐怖のどん底に陥る。男は言う。「これはゲームだ」。

こんな衝撃的な映画初めて。○○をゲーム感覚で楽しんでいる男たちがまた腹立たしいこと!
しかも観客に話しかけて一緒に参加させてくるような作り方になっていて気分が悪い。

(一部伏字にしました)

初めて(頼むから早く○してやってくれ)と思いました。嫌すぎます、後味が悪いなんてもんじゃない。

(一部伏字)

「ゲーム」が終わったとき、観客は絶望や、行き場のない怒りを覚える。

監督のミヒャエル・ハネケは、オーストリアの映画監督。ドイツ・ミュンヘンで生まれ、オーストリア・ウィーナーノイシュタットで育つ。

2009年第62回カンヌ国際映画祭では『白いリボン』で最高賞パルム・ドールを受賞。2012年、第65回カンヌ国際映画祭において『Amour』で再びパルム・ドールを受賞した。

ハネケ監督は二度のパルム・ドール受賞を誇る鬼才として知られる。2001年の作品「ピアニスト」でも審査員特別グランプリを受賞しており、まさにカンヌの常連監督。

▼ なぜ、このような惨たらしい映画を作ったのか

「暴力は撲滅できないものであり、痛みと他人への冒涜であることを伝えたい。だから、暴力を単なる見せ物ではなく、見終わった後に暴力の意味を再認識するものとして描かなければならない」

「ハリウッド映画は暴力を快楽の道具につかっている」という監督の言葉とそれらに対するアンチテーゼと言う明確な意図がわかり、暴力とは何かということについて考えさせられる映画。暴力を見せることで暴力の恐さを否応なく見せつけれられた。

▼ハネケ監督みずからの手により、アメリカでリメイク「ファニーゲーム U.S.A.」も製作されている

ナオミ・ワッツ、ティム・ロスの主演で、2008年に公開されている。PG-12指定。

▼ U.S.Aもキャストが違うだけでほぼ内容同じなので後味の悪さは変わらず

ファニーゲームなかったからファニーゲームU.S.借りて観たけど、なにこれ?何のためにこんな映画作ろうと思ったんだ?ってくらい胸糞悪い映画だったー

鑑賞は自己責任でお願いします

▼ネタバレはこちら

映画観たいの?わかった!じゃぁお姉さんがミストとファニーゲームとジョニーは戦場へ行ったを貸してあげよう!

「ファニーゲーム」・・・この映画知ってる!と言うと映画通の人からは「お、知ってるね!」とちょっとした賛辞を受け、またその陰惨な内容を知っておきながらも一般人に爽やかに勧めて鑑賞後の激しく落ち込む姿を想像し、二重に愉悦を感じほくそ笑むあなたがそこにいる。RT

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このまとめへのコメント1

  • sheltem3さん|2012.08.10



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