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【今日は何の日】 「7月7日」の記念日まとめ

「今日は何の日」7月7日の記念日、過去の出来事やこの日が誕生日の主な有名人をまとめています。

更新日: 2012年07月06日

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boootankさん

▼記念日

七夕(たなばた)とは、もともと旧暦7月7日に行う星祭りで、現在は新暦の7月7日や月遅れの8月7日におこなう所があります。
 わし座の牽牛(けんぎゅう)星と、こと座の織女星が旧暦の7月7日の夜(七夕)に出会う伝説は中国で生まれたものです。
一般的に織女星はベガとよばれ、牽牛星はアルタイルとよばれています。
もとの七夕物語は中国のお話しですが、しかし日本には、それよりも前に、棚機つ女(たなばたつめ)の乙棚機(おとたなばた)の信仰があり、それが牽牛と織女の伝説と習合しました。

この日が二十四節気の「小暑」となることが多く、夏らしい暑さが始る頃であることから。

日本ゆかた連合会が1981(昭和56)年に制定。
七夕の日、女の子は色の附いた糸を結び、7本の針と瓜を供え、裁縫の上達を祈り、衣類に感謝していたという中国の故事に因んで。
若い人たちにも、ゆかたの美しさを見直し親しんでもらうきっかけにしてもらおうという狙いもあります。

日本ポニーテール協会が1995(平成7)年に制定。
7月7日が「七夕」「ゆかたの日」であり、織姫がポニーテールであることと、ポニーテールが浴衣に似合うこと等から。

日本遊技機工業組合が1995(平成7)年に制定。
主に、パチンコやパチスロの当たり目であることから。

1919(大正8)年、ラクトー(現在のカルピス)が乳酸菌飲料のカルピスを発売しました。

全日本ギフト用品協会が1987(昭和62)年に、同協会が社団法人化されたことを記念して制定。
七夕は牽牛と織女が年に一度出会う日ということから。

全国乾麺協同組合連合会が1982(昭和57)年に制定。
七夕の日に、素麺を天の川にみたてて食べる風習があったことから。

全日本竹産業連合会が1986(昭和61)年に制定。
日本缶詰協会等の産物関係者の話し合いの席上で「竹取物語のかぐや姫が竹の中から生まれた日は7月7日ではないか」という話になり、この日に決定されました。

▼主な出来事

1937年 蘆溝橋事件(日中戦争の発端)
1960年 メイマン、レーザーを発見、発表

▼7月7日が誕生日の主な有名人

1844年 陸奥宗光(政治家・外交官)
1860年 マーラー(作曲家)
1887年 シャガール(画家)
1893年 マヤコフスキー(詩人)
1899年 ジョージ・キューカー(映画監督)
1901年 ビットリオ・デ・シーカ(映画監督・俳優)
1904年 宇野信夫(劇作家)
1918年 近江俊郎(歌手・作曲家)
1918年 堀田善衛(作家)
1922年 ピエール・カルダン(ファッションデザイナー)
1940年 リンゴ・スター(ミュージシャン)
1943年 結城美栄子(女優)
1945年 青江三奈(歌手)
1949年 上田正樹(ミュージシャン)
1953年 研ナオコ(歌手・タレント)
1960年 王様(ミュージシャン)
1964年 堤真一(俳優)
1964年 浜谷淳子(FLYINGKIDS歌手)
1968年 青山知加子(女優)
1968年 島田順子(アナウンサー)
1972年 星奈々(タレント)
1974年 河本香織(アナウンサー)
1978年 Misia(ミュージシャン)
1982年 中野美穂(タレント)

▼参考リンク

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