1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

肩こり、腰痛、眼精疲労を解消するPC周りのインテリア

VDT作業に伴う肩こり、腰痛、眼精疲労。例えば眼精疲労対策はディスプレイや見方だけが原因だと思っていませんか?

更新日: 2019年05月31日

87 お気に入り 22858 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

worldtravelさん

VDT作業に伴う肩こり、腰痛、眼精疲労。
例えば眼精疲労対策はディスプレイや見方だけが原因だと思っていませんか?
キーボードやマウス操作での腕から肩、首にかけての緊張で視神経周りの血行も停滞しています。我慢できなかった肩こり、腰痛、眼精疲労に効果のあった私の経験を元に、その効果的な解消方法をまとめてみました。

PCデスク選びのコツ 奥行きx高さは70x70以上!

←写真のように奥行きの狭いデスクはキーボード、マウス操作のときに腕が宙に浮いてしまいます。とりわけ微妙な動きが必要なマウス操作時に腕が浮いていると腕から肩、首にかけて筋肉が緊張、こわばってしまい、肩こりや血行不良からくる眼精疲労の大きな一因となります。
ディスプレイの手前にキーボードを置き、操作時に肘をデスクに置くことが可能な奥行きが確保できることが目安です。
高さも腕の重みをデスクに預けれるよう、概ね70cm以上で体格に合わせたものを選びましょう。奥行きも70cm以上あれば快適なので、『奥行X高さ:70X70』以上を目安と覚えてください。

PCチェアの選びのコツ 最良はリクライニング対応チェア

つい最近までPCチェアといえば、前傾姿勢で腰をサポートするのが良いとされてきました。
前傾姿勢では上半身の体重のほとんどがお尻に集中していましたが、最新の高級リクライニングチェアでは体重を椅子全体に分散することができ、腰の負担軽減やリラックス効果がもたらされます。
腕の重みも肘からデスクに預けてしまうことで腕から肩、首にかけての筋肉を緩めた状態でPC操作が可能です。
写真のような姿勢は現在考え得る最良の姿勢となります。

とはいえ、リクライニング状態での作業を想定したチェアは価格的にも10万超と手が出にくいのも事実。
手の届くの価格帯から選ぶ場合は、腰のサポート具合や高さなどの調節個所の多さを重視し、実際自分の体にフィットするか、また肘掛けがある場合は肘掛けがデスクに干渉しないか等、よく注意をして選定してください。

座面の高さは以下の3つの条件を参考にして下さい。
体重を分散させることが大切です。
1.足裏を床に付き、脚の荷重を床に預けられる。
2.膝裏が浮かず、下半身の荷重を座面に分散できること。
3.背筋を伸ばし、肘先の腕をデスクに自然と置けること。

キーボード選びは人間工学かテンキーレスから

キーボード入力の多い人は人間工学に基づいたものを。アームレストは適度な大きさがあれば、手首の緊張を防ぐことができ、腕から肩にかけての疲れに大きな差が出てきます。
数字入力の多くない人は、テンキーの無いモデルを選ぶことで、キーボードを体のセンターに、マウスも適切な位置に操作スペースを確保できます。

ほんとにマウスが必要?

あなたの作業にマウスは必須ですか?細かな作業が必要でなければ、トラックパッドを活用してみましょう。
トラックパッドは腕関節をデスクに固定し、指先の動作だけでポインターを操作できるので、肘からの動作が必要なマウスと違って、右腕、肩への負担が激減します。
実際AmazonのMagic Trackpadのレビューでも肩こり軽減との評価が多く、目に見えて肩こりに効果を感じられる周辺機器の一つです。

他にもこんなまとめを書いてます。

1