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鹿児島県の”黒”にたいするこだわりが凄すぎる

鹿児島県の”黒”にたいするこだわり(畜産、お土産、お菓子、焼酎、ご当地ヒーロー)などをまとめてみました。

更新日: 2017年02月26日

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薩摩剣士隼人(さつまけんしはやと)

キャッチコピーは「たぎる薩摩の風が吹く!」

鹿児島で活躍するローカルヒーロー

デザインの特徴が黒を基調としたものとなっている理由は、鹿児島に黒豚、黒酢など、黒にまつわる文化があるため

9月6日

黒豚

鹿児島の養豚の歴史

今から約400年前の江戸時代に島津家18代当主・家久により鹿児島の地に移入されたことが始まりと言われています。

食肉業界はデフレによる低価格時代に突入

価格が高めに設定されているかごしま黒豚から、比較的価格が手頃な、ブランド化途上、または、ブランド化されていない黒豚にシフトしているため苦戦している。

2010年に隣県・宮崎県で起きた口蹄疫発生の時には

飼育されている”系統造成黒豚の原種豚”を農業協同組合や鹿児島県畜産課の指導の下、屋久島や甑島などに避難させた。

鹿児島黒牛

牛乳を搾る牛と、黒牛はどこがちがうの?

日本には古くから在来種がおり、明治以前の在来種の姿は、山口県の見島に天然記念物として指定されている「見島牛」にその面影をとどめているといわれています。 
黒牛(和牛、主に黒毛和種)はこのような在来種に改良を加えて産まれた近代肉用種です。
 一方、牛乳を搾る牛(乳牛)はヨーロッパなどで乳量、乳質などにおいて改良の進められたものであり、黒牛と乳牛とのルーツは異なったものとなります。

おなじ牛肉なのに、味がちがうのはなぜ?

脂肪の性状は,牛が食べてきたエサ,年齢,血統等の影響を受けるようです。
霜降りの程度は遺伝的な違いや,飼い方の影響により差がでるようです。
鰹節や昆布のうまみ成分は,牛の飼い方よりも品種の違いによる影響の方が大きいようです。

食肉流通業者が評価する牛肉として

松坂牛,神戸ビーフに次いで第3位の評価を得ており,きめ細やかな美しい霜降りならではのコクとうま味が自慢です。

黒さつま鶏

「高級品ではなく、より多くの消費者に食べてもらいたい」

「黒」にこだわり、研究を開始したのは平成13年。

それから6年もの年月を研究に費やし、平成18年に“黒さつま鶏”が誕生しました。本格的な出荷は平成23年度からです。

島津の殿様が闘鶏用として飼っていた地鶏として知られ、日本三大地鶏のひとつでもあります。

“黒さつま鶏”の特徴

色とおいしさだけではありません。それは生産性の高さと、コスト面にあります。“黒さつま鶏”はケンカをすることの少ない、おとなしい地鶏。

他の地鶏に比べ、脂ののりも良く、ジューシーな味わいが自慢です。歯切れが良く適度な弾力もあり、バランスのとれた肉質と言えます。

「黒さつま鶏」は登録商標

登録商標は、権利を所有する組織(人)の許可なく使用することはできません。このため、「黒さつま鶏」は、鹿児島県から許可をもらったものだけが使用可能なのです。

「ギュージンガー・ブラック」

「子どもたちに鹿児島黒牛を知ってもらい消費拡大につなげたい」

鹿児島黒牛黒豚銘柄販売促進協議会が、公募した黒牛ヒーローの名前

命名者に鹿児島黒牛1年分が贈られた。

国内外から20~40代の男性を中心に1万2561点の応募

黒ネーズ

塗って、からめて、黒なのに甘くて優しいおいしさです。

太陽をたっぷり浴びて育った鹿児島県産のにんにくから生まれた熟成黒にんにく!

じっくりと熟成させた黒にんにくは、栄養価が高いだけでなく、甘く、おいし、ドライフルーツのような味わいです。
鹿児島県産の熟成黒にんにくを使用して作り上げたのが、熟成にんにくのマヨネーズソースです。

黒にんにく

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