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もう一度「食」を考える映画ドキュメンタリー まとめ

テレビや、学校では教えてくれない食を考える映画ドキュメンタリーをまとめてみました。映画『世界が食べられなくなる日』を追加しました。

更新日: 2019年06月20日

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old78sさん

食品の安全や業界の裏側に鋭く切り込んだフードドキュメンタリー。大規模で飼育・加工される米国の食肉産業の実態や遺伝子組換え食品が及ぼす影響などを明らかにしていく。安価な食品の危険性を訴え、巨大食品会社を真っ向から否定した問題作。

アメリカの食肉産業の内部をガラス張りにした作品。身動きもできないほど狭い糞まみれの牛舎で本来食べるべきでないとうろもこしを食べさせられ病気になると抗生物質を投与され、不衛生のためにサルモネラ菌が発生すれば肉塊をアンモニアで洗浄する食肉工場は、もはや人には見せられないほど想像を超えた嫌悪すべき場所になりはててしまった。

普段なにげなく私達が口にしてる食べ物の元を辿ると、遺伝子組み替えした安価なトウモロコシと大豆に辿り着く。

『いのちの食べかた』に次ぐ“食”の真実を捉えたドキュメンタリー。現代人が口にするほとんどの食べ物は“とうもろこし”からできているとし、その安全性と私たちの体に与える害毒の深刻さを暴いていく。食に対する意識と興味を喚起する1作。(「キネマ旬報社」データベースより)

歪んだ食の世界経済に迫ったフードドキュメンタリー。世界では120億人分の食料が生産されているが、同時に10億人が飢えに苦しんでいる。世界最大の食品会社や最前線で働く漁師、農家、家畜業者に取材を行い、飢餓が生まれるメカニズムを解明する。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人々の生活とは切り離せない「食物」の生み出される現場を捉えたドキュメンタリー。野菜や果物はもちろん、家畜や魚までもが超効率的に生産され、人間のための食物へと姿を変えていく姿をありのままに淡々と映し出していく。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
全米で大ヒットを記録した、「食」について隠された事実を暴くドキュメンタリー。心臓病や癌、糖尿病といった重い病気はコントロール可能だと主張する。それには動物性たんぱく質と加工食品を避ければよく、摂取することで逆の状況を招くと分析する。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
肥満症に悩む女性ふたりがファーストフード会社を訴えたニュースをきっかけに、1日3食1ヵ月間ファーストフードを食べ続けたら人間の体はどうなるかを検証した異色の食生活ドキュメンタリーが低価格で登場。監督自ら身体を張って過酷な人体実験に挑む。

Fat,Sick & Nearly Dead 「デブで病気で死にそう」

1と2があります。

これ見て少し食生活を改めようと思いました。

衝撃的なドキュメンタリー映画です。
肥満と慢性蕁麻疹に苦しんでいました。慢性蕁麻疹のためにステロイド(これも肥満の原因になる薬)を服用せざるを得ない状況でした。彼は 「もう うんざりだ!」として 野菜ジュースだけを飲む断食を始めます。

内容(「Oricon」データベースより)
南フランス・バルジャック村のショーレ村長は、子供のたちの未来を守るべく“学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにする”という試みに挑戦した。癌や糖尿病などの生活習慣病の70%は、食習慣を含む環境に原因があると言われているヨーロッパ。食卓から始まった小さな奇跡が人々の幸せを紡いでいくドキュメンタリー。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ジャーナリストのエリック・シュローサーのノンフィクション書籍を原作に、リチャード・リンクレイター監督が映画化、2006年カンヌ国際映画祭で賛否両論を巻き起こした話題作。“食の安全”をテーマに、アメリカのファーストフード業界の内幕を暴く。

内容(「Oricon」データベースより)
世界で最も日常的な飲み物とされ、全世界での1日あたりの消費量は20億杯にもなるコーヒー。しかし、世界市場において石油に次ぐ巨大な国際的貿易商品でありながらも、コーヒー生産者は破産せざるを得ない現状となっている。それは一体なぜか?コーヒー産業の実態を暴くドキュメンタリー作品。

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