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大津市立皇子山中学校で起きたいじめ自殺事件

滋賀県大津市立皇子山中学校で強烈な虐めがあり、虐めに遭っていた中学2年生の男子生徒(当時13)が昨年10月11日、自宅マンションから飛び降り自殺したとされる事件

大津市には在日朝鮮人や部落民が多く、今回の大津市や教育委員会による虐め隠蔽問題は在日朝鮮組織や部落解放同盟などの人権団体が圧力をかけている可能性がある(一部の情報から)

【滋賀県大津市皇子が丘】
部落解放同盟滋賀県連合会 皇子が丘支部、創価学会大津会館あり。

【大津市立皇子山中学校】

滋賀県大津市立皇子山中学校
〒520-0031 滋賀県大津市尾花川12-1
TEL:077-522-6673
FAX:077-522-8679

学校側は自殺の直後にアンケートを実施
それによると、男子生徒は学校で自殺の練習を毎日させられるなど強烈ないじめを毎日受けていた。

・「自殺の練習」(16人)
・「万引きの強要」 (15人)
・「金品の要求」 (13人) →暗証番号を聞き出し40万円引き出す
・「トイレで日常的に暴行」 (29人)

完全に犯罪だが、担任もそれを知っていて、笑って見ていた(14人)
いじめについて相談をしていたが、取り合わなかった

本来であれば、学校か教育委員会がどうにかするべきだが
アンケートの結果も公表せず、また調査にも応じようとせず、
いじめと自殺の因果関係を認めようとしない。

生徒アンケートの内容 ※大津市教育委員会は隠蔽しようとした
・高所やロープで自殺の練習をさせられる
・自殺のやり方を練習しておくようにいわれていた
・雀の死骸を口に入れほお張らせる
・蜂の死骸を食べさせられる
・恐喝した上、親の銀行から現金を引き出し遊ぶ
・死体の画像写真を見せお前はどうなりたい?と聞く
・万引きを強要されて警察に言うと脅される
・万引をさせられ、しなかったら殴る蹴るの暴行を受けていた
・睡眠薬を被害者に盛って服を脱がせて公園に放置
・全裸にして射精を強要される
・今日のヘアカットと呼び出し陰毛をライターであぶる
・刺激物等(辛子)を陰茎に塗りたくり痛がる姿を笑う
・毎日のようにズボンをずらし笑いものにする
・体育大会で集団リンチに遭っていた
・枕投げの時に特大の枕を用意して被害者に集中攻撃
・運動着に小便をかけ体育の時間に臭いと馬鹿にする
・食の配膳の際、中に痰・唾・ゴミをこっそりいれる
・上記の事を携帯で撮影し鑑賞会をする
・ネットに定期的にいじめ写真を掲載し本人に連絡
・真夏の夜に花火が入った水を飲ませる
・口に粘着テープを張られて羽交い締めにされて殴られる
・椅子に縛りつけて複数人で殴る蹴る
・紙を食わせる
・被害者が自殺する直前、加害者らに「死にます」などとメールしたり、電話をしていた

7月9日のTBS「ひるおび」では、アンケート調査で寄せられた虐めの内容を列挙していたが、改めてその凄まじさを印象付けた。

主犯らは、自殺教唆罪の他に恐喝罪、器物損壊罪、傷害罪、脅迫罪、強要罪、窃盗罪などの罪も犯している。大人だったら即逮捕である。少年(未成年)という扱いで凶悪な犯罪者である加害者が守られる日本の少年法は明らかに欠陥だらけの悪法である。

加害者生徒と担任、校長と教育委員会は責任を取るべきだ。
特に加害者と担任は社会的な責任だけじゃなく、法の場で。

「カメラの前で謝罪しろ」 自殺生徒の中学に爆破予告の脅迫文

産經新聞
9日午後9時50分ごろ、大津市で飛び降り自殺した2年の男子生徒=当時(13)=が通っていた中学校の職員が大津署を訪れ「脅迫文が届いた」と届けた。

 大津署によると、脅迫文には「いじめに関わった生徒と教師はカメラの前で謝罪しろ。さもないと中学校と教育委員会と警察を爆破する」などと書かれていた。

 署によると、この中学校は10日の臨時休校を決めたという。埼玉県上尾市の5日付の消印があり、差出人の名前と埼玉県とは異なる住所が記されていた。

 9日午後3時20分ごろには滋賀県庁に「大津市役所とくだんの中学校に、ガス装置と発火装置を仕掛けた」などと書かれたはがきが届いた。「くだんの中学校」は自殺した生徒の中学校を指しているとみられる。

 大津署はいずれも業務妨害容疑で捜査する。

この件に関して、いじめに関わった生徒と教師、教育委員会のしたことは許しがたいことだが、このような脅迫文を送ることは良くない。この中学校「全員」が悪いわけではないので関係のない他の生徒、保護者に迷惑をかけるようなことをしてはいけない。

事件の経緯 まとめ(マスコミなどの情報から)

滋賀県大津市立皇子山中学校(皇子山学区の一部に同和地区)強烈な虐めがあり、虐めに遭っていた中学2年生の男子生徒が自宅マンションから飛び降り自殺したとされる事件
他殺説がある(一部の情報から)

〈強烈ないじめの内容〉※ごく一部
Aを椅子に縛り付けて暴行する
トイレに連れて行ってボコボコにする
蜂の死骸を強制的に食べさせようとした
金品を要求したり、実際にキャッシュカードの暗証番号を聞き出して40万円を引き出させた
万引きを強要した
高所やロープで毎日自殺の練習をさせた
「葬式ごっこ」をしたりしていた
(アンケートから)

担任教師(保健体育、ハングル、韓国学習担当、韓国修学旅行責任者)は一度「やりすぎんなよ」と笑って言うだけで虐めを止めず、以後一緒に笑って見ているだけだった。(アンケートから)

9月26日 被害生徒Aの父親がお金の件について学年主任に相談。

9月29日 体育祭
3人が、Aの口に粘着テープをはり、手足を鉢巻きで縛って羽交い締めにしたうえで、殴る。
→この件で2012年7月11日に滋賀県警が強制捜索
また、この時、Aがハチの死骸を無理やり口に押し込まれそうになった

10月5日、Aがトイレでボコボコに暴行される
生徒が職員室に先生を呼びに行ったが、担任は長時間動かなかった。
→2012年7月14日の会見で校長の藤本一夫は「担任が駆けつけ、話を聞いて【けんか】だと判断した」と虚偽発言

Aは、担任に泣きながらいじめのことを電話で相談していた(アンケートから)

担任「そんなのどうでもいい 君が我慢すれば丸く収まる」と突き放す (テレビ朝日)

双子の姉が、校長先生や他の先生に泣きついて『弟がいじめられてる』と訴えたが、校長や他の先生も何もしなかった

Aは自殺する直前『もう死ぬ』と加害者などにメールする 
加害者『死ねばいいや』『早く死ね』と返信
→その後、Aは自ら命を絶つ

10月11日午前8時20分 Aは自宅マンションから転落して死亡。

救急車よりも先に警察が現場に到着したとの情報あり。

被害生徒が転落直後、加害者たちは現場に居たが、その理由は「(自殺するとのメールを受けていたから)死体を捜していた」というもの。(未確認情報)

事件の3日後くらい、加害者たちは「指とか落ちてるんちゃう」とか言って、現場まで見に行った

自殺直後Aの父親が大津署に被害届を提出しようと相談。受理を断られる

緊急保護者会が開かれる
校門前で加害者の親が「ウチの子は被害者です」という内容のビラを配っていた(生徒のはなし)

学校、教育委員会は「この件に関して一切、変なことをしゃべるな」と生徒に口止めしていた。大津市の越直美市長も、この口止めを認めてた。

自殺後、加害者生徒は「あいつ死んでよかった」「やっと死によった」「自殺の翌日、現場に行き3人で死体探しをした」と周りに話す

主犯格は自殺の瞬間を録画してクラスで見せびらかした
その後、動画は学校がすぐ消させた(未確認情報)

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このまとめへのコメント5

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  • Fudouさん|2012.07.10

    良心を持つものと持たない者、世の中には二種類の人間がいる。
    良心を持たない者は、平気で嘘をつき他人を騙す。
    当然「恥かしい」などとは、微塵も感じていない。
    分かり易くいうと、人間の出来損ないで餓鬼に近い。
    政治家・官僚に多いタイプだ。
    小役人なども、他人に寄生して平然としている。

    下のブログ主は、加害者の祖父と言われている人間だ。

    http://uitakahyotan.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

    もし事実なら、重度の人格障害で世帯間連鎖を引き起こしている。
    この一族の行く末を、とくと見定めようではないか。

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amuse74さん