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フィリピン英語留学まとめ

近頃、話題に上がるフィリピン語学留学。なんでフィリピンに語学留学か?発音は大丈夫なのか?治安はどうなのか?様々な疑問に対し自分が実際にフィリピンに語学留学をした経験から気づいた「フィリピン語学留学」についてまとめました。

更新日: 2013年02月02日

bluesideさん

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なぜフィリピン語学留学か?

なぜフィリピンに語学留学するのか?
それは近い・安い・マンツーマンの語学留学ができるからです。

フィリピンは日本から飛行機で3~4時間で行ける英語圏です。ほとんどのフィリピン人は英語を話すことができます。時差も1時間しかないのも良い点です。

学費は1か月で平均12~15万円ぐらいです。これはフィリピンでの宿代、食費も込みの金額です。
近いので航空券もLCCを使えば安く行けます。トータルで1か月20万円以下で留学できます。

フィリピンの語学学校ではマンツーマンでの授業が一般的です。
他の語学留学先(アメリカ・カナダ・オーストラリア等)では少人数クラスが一般的なのと比較すると圧倒的に英語を話す時間がおおくなるので同じ期間でもより多くの英語を話すことができます。


要するにコストパフォーマンスの良い語学留学ができます。

フィリピン語学留学をして良かった点

①思っていたより安く行けたこと。
実際僕は1カ月、15万円で行けました。もちろん航空券、宿泊費、食費込みの金額です。物価も安いのでお小遣いも少額でたります。外でご飯を食べるときも1食100円ぐらいで済ますことも可能です。

②レッスンのレベルが高かったこと。
行く前は僕も発音のことなど気にしていたのですが気になるほどのものではなかったです。特に先生たちは一般的なフィリピン人よりきれいな発音をします。さらにフィリピン人もタガログ語を母語とし第2言語として英語をマスターしてるので同じ境遇の日本人に教えるのが上手です。発音の仕方や英語の勉強方法など具体的に教えてくれます。

③気晴らしも快適にできたこと。
週末に気晴らしをするのも様々な観光スポットやアクティビティがあるので充実していました。自然がとてもきれいで語学留学ならではの気晴らしもしっかりできました。休みを使ってセブ島などにダイビングの免許を割安で取りに行く人もいました。さらに連休を東南アジアの他の国で過ごす人もいました。LCCを使えばシンガポールまで片道3000円ぐらいで行けるみたいです。僕は週末を使って先生や友達と写真の島に行きました。

気になった点

①語学学校に日本人と韓国人の留学生しかいない。
以前オーストラリアに語学留学したときはヨーロッパ、南米、韓国、日本という感じで様々な国籍の人がいた。フィリピンでは日韓がほとんどなのでグローバルな交流は少ないと感じました。その上どうしても日本人は日本語、韓国人は韓国語が出る頻度がオーストラリアに比べると多いように感じました。

②お腹をこわす人が多かった。
これは水のせいかもしれませんがお腹をこわしている日本人は多かったです。ビオフェルミン等の薬があると助かると思いました。

驚いた点

①女性の方が多かったこと。
フィリピンの治安やイメージで女性には人気がないと勝手に思っていたので意外でした。女性1人で来られてる方がけっこういました。

②料理が口にあったこと。
学校の料理は日本人や韓国人向けの味付けになっていたのでおいしく食べることができました。タイ米は苦手だったのですがフィリピンのお米はタイ米とジャポニカ米の中間のような感じで食べやすかったです。

治安について

フィリピン=危険な国というイメージがあるため躊躇するかたも多いと思いますが語学留学にしぼればそこまで危なくないと思いました。空港から学校まで送迎してくれる学校が多いため一人で外に出る必要は全くないからです。基本的に複数で行動することになると思うのでその場合大きなトラブルは少ないと思います。また宿舎もほとんど学校の寮なので敷地内にあることが多いです。

しかしフィリピンの中でもマニラは危ない都市のようです。フィリピン人の先生も怖がる方もいました。僕自身スリ未遂にあいました。もちろん日本人はどこにいっても狙われるという海外における危機意識は常に持っておく必要があります。

フィリピンへのおすすめLCC

最後に

フィリピン留学について思うのはやはりコストパフォーマンスに優れた語学留学ということです。
非常に満足して帰ってきました。この夏もまた行く予定です。
この経験から充分おすすめできる留学先だと思います。

今回はフィリピン留学をした経験をもとに特徴などをまとめてみました。
次回語学学校についてまとめてみたいと思います。

参考書籍

参考まとめ

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