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山中登志子(46)アクロメガリー(先端巨大症)患者。世界仰天ニュースで特集

山中登志子 200万部ベストセラー『買ってはいけない』の企画・編集・執筆者。

更新日: 2012年07月11日

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この記事は私がまとめました

-聖少女-さん

アクロメガリー(先端巨大症)患者。

200万部ベストセラー『買ってはいけない』の企画・編集・執筆者。

問題点 『買ってはいけない』

他のマスコミは広告で収入を得ているがゆえにスポンサーに遠慮して批判しにくい論点とされる点に関し、本書では広告がないため遠慮なく批判しているという肯定的な評価もあるものの、多くは内容に対して批判的である。

特に、執筆者が「取り扱い説明や品質表示の内容」などを知識不足から正しく理解せずに執筆していることから、本書自体に欠陥・欠点・問題点が露呈することとなった。また、書籍となったことで「誤った知識」を広めてしまった責任は大きい。

例えば「正露丸」の批判の際、その成分日局クレオソートを、名称の類似する「工業用クレオソート油」と混同し、工業用クレオソート油のもつ毒性で「正露丸」批判を行った。

「私はこの匂いをかぐだけで気分が悪くなる」

ある製品をあげて、買ってはいけない理由として「私はこの匂い(含有されている香料)をかぐだけで気分が悪くなる」など、一個人の感情的・主観的な批評も目立ち、正当な根拠で批評しているものは皆無に等しいのみならず、「アトピーの方は純石鹸を使うべき」との記述に関しては、個人差があり純石鹸で悪化したという事例も少なくないため、正しくない

発症頻度は100万人あたり40~60人程度と言われている。

ジャイアント馬場、アンドレ・ザ・ジャイアント

身長が非常に大きくなることが多いため、力士やプロレスラー、バスケットボールの道を歩んで成功した患者もいる。ジャイアント馬場、アンドレ・ザ・ジャイアント、出羽ヶ嶽文治郎、岡山恭崇らがその例であるとされる。これらの著名な患者の存在により、発症頻度の割には「巨人症」「先端巨大症」という病名は社会的に有名である。

1章 カムアウト―二〇〇六年夏
2章 “悪友”と出会うまで―一九六六~一九八六年小中高校生
3章 発病 一度目の手術―一九八六~一九九〇年大学生
4章 再発 二度目の手術―一九九〇~二〇〇一年編集者
5章 再々発転院―二〇〇二年~二〇〇三年会社経営者
6章 “悪友”と共闘中―現在
顔のアルバム

山中登志子

お茶の水女子大学卒業後、消費者の立場にたった生活関連の編集企画に携わる。資生堂をはじめとする化粧品会社、厚生労働省などを取材。『化粧品成分事典』編集人。こだわりの商品&人を紹介する「通販あれこれ」店長

『買ってはいけない』から9年。

”オススメできない”商品を89商品ほど紹介したら、
このホンネの商品チェック本が200万部近く売れて、
つくったわたし自身、びっくり。

当時、言われ続けたことは「だったら、何を買えばいいの?」。
その答えが「通販あれこれ」になりました。

「通販あれこれ」店長 山中登志子

見た目重視の「美の格差社会」をどう生きるか?

美人、ブス、フェチの分析、美容整形の取材、自らの「出会い系」体験から、「外見オンチ」(=美しくない人)への処方箋を示す。

1章 「美人論&ブス論」の書き手の顔
2章 美の格差社会----私的「美人論&ブス論」
3章 顔が変わった女たち
4章 顔とからだにメス----美容整形
5章 フェチが「外見オンチ」を救う
6章 「見た目」とセックス
7章 顔の履歴書

【著者紹介】
山中登志子(やまなかとしこ)
一九六六年山口県岩国市生まれ。お茶の水女子大学(家族関係学専攻)卒業。編集家、「通販あれこれ」店長、占いスペース「桜」店長、化粧品企画&プロデュース会社「萬株式会社」プロデューサー。二〇〇万部のベストセラー『買ってはいけない』の企画・編集・執筆者。著書に『外見オンチ闘病記』(かもがわ出版)、『第2の江原を探せ!』(共著、扶桑社)などがある。

筆者がネットの出会い系にはまった時期に会った男たちのことが書かれているのだが(ちなみに字義通り会っただけで肉体関係はなかったそう)

今夜、11日(水)日本TV 21時〜 「世界仰天ニュース」ご覧ください。私の所属する占いスペース桜のオーナー:山中登志子さんのストーリーが再現ドラマ化され放映されます。

今から占い&ヒーリングスペース「桜」 山中登志子さんの物語テレビ21:00時から始まるよ日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」

世界仰天ニュースで、山中登志子さんのアクロメガリーのことやってる。

ザ!世界仰天ニュースで先端肥大症の作家、山中登志子さんの話をやってるなう。先端肥大症は成長ホルモンの病気、私の下垂体機能低下症は副腎皮質ホルモンの病気。ホルモンの種類は違えど、悩みは似ていて、共感するばかり。

山中登志子は病気で悩んでいたのか。ダカラと言って、「買ってはいけない」みたいなインチキ本はマズイだろう。

日テレ「ザ!世界仰天ニュース」ご覧になった方いますか?山中登志子さんが取り上げられました。彩流社では「なっとく!のシャンプー選び」など「なっとく!」シリーズを執筆していただいています。山中さんの生き方に、改めていたく感激しました。彼女の価値観がそのまま本になっています。よろしく!

「病気が原因なんだから整形する権利がある」

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