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この記事は私がまとめました

amemaaさん

【はじめに】

先日放送された、テレビ朝日系列の深夜番組『マツコ&有吉の怒り新党』(http://www.tv-asahi.co.jp/ikari/)の人気コーナー『新・3大○○調査会』内で<日本人が知っておくべき! 新・3大「青森大学・男子新体操部の演技」>として紹介された超絶的な演技は、twitterなどのネット上を中心に大きな反響を読んでいます。

本まとめでは、今回取り上げられた青森大学の演技のyoutube動画を、番組を見逃した人や、もう一度感動的な演技を観たい人のために掲載。加えて、男子新体操の競技そのものについてもまとめています。

【男子新体操って?】

競技人口は、日本全国で1000人程度である。

女子の新体操競技とは違い、男子新体操は日本発祥の競技である。

宙返り等のアクロバティックな動きが禁止されていない。

2000年から本格的に指導者を海外に送り、2003年に日本、マレーシア、韓国、カナダが国際大会に出場し、2005年にはアメリカ、オーストラリア、ロシアなどが追加出場して国際化が始まった。

2008年を最後に国体の種目から外された(休止扱い)。

現在のところ、国際体操連盟 (FIG : Federation International of Gymnastics) には競技種目として認められていない。

【番組内で取り上げられた3つの演技の動画】

青森大学の演技は7分35秒あたりから。全日本選手権初優勝となった03年の全日本選手権。
ダンスのステージのような「見て楽しい」エンターテイメント性のある演技であると共に、アクロバティックかつ息がピッタリと合い、非常に肉体的。中盤には宙返りした選手を空中で回転させて放り投げる、青森大学オリジナルの技『ブランコ』も。意外性溢れるラストにも注目。

青森大学の演技は動画開始から3分50秒まで。
『高さと迫力』をテーマに掲げた演技。派手なスタートから始まり、練習で3名が脱臼したと言う、3連続バック宙から受身なしの着地と大技を連発。宙返りに次ぐ宙返りを経て、ラストにも特大のジャンプ。この演技で3連覇を達成。

前年、5連覇で途切れた全日本選手権の奪還を目指すと共に、01年にたったの3人で同好会として始まった、部の創立メンバーであるOB・大坪政幸さんの死を受け、かつて彼が演技にて使用していた曲で演技を行う。それまでの演技とは明らかに一線を画す、静かなピアノ曲に乗せられて、超人的かつ繊細な演技がピタリと揃う様は鳥肌もの。

【twitterの反応】

青森大学 男子新体操部の演技凄いなぁー。 ただただ美しいなぁ(*^^*)

マイナーだけど男子新体操っておもしろいよね。見ていて迫力あるし、シンクロも凄い。もっと多くの人たちに見てほしくなる。

夕べ怒り新党で見た“男子新体操部”に衝撃を受けた

怒り新党の録画を見たわけだが青森大学男子新体操部の演技に泣いてしまったよ。と、出先で思い出し泣をしそうになるのを必死にこらえる。

昨日の夜見た青森大学新体操部の2009年の演技が素晴らしすぎて何度も見返してしまう この曲も素敵 どこかで聞けないのかしら

【男子新体操をもっと知るためのリンク】

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