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「うつヌケ」がじわじわ来てるって、ご存知でした?

どうやってうつから抜け出せたのか?興味津々です。

更新日: 2017年03月07日

gajirooooさん

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株式会社KADOKAWA(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)より2017年1月19日に発売致しましたコミック『うつヌケ~うつトンネルを抜けた人たち』(著:田中圭一)が発売から20日目で4刷5万部となりました。縮小する出版業界において異例の売れ行きであり、更なる増売が予想されます。

田中圭一先生の『うつヌケ』読了。個人的にはやはり代々木忠監督のエピソードが心に刺さりました。壮絶すぎる人生は吉田豪さんがインタビューしております。 吉田豪がAVの名監督・代々木忠(ヨヨチュウ)の壮絶な過去を語る #うつヌケ youtube.com/watch?v=kqW1q9…

うつヌケ、アトレ上野の明正堂書店はまだありましたよー。しかも田中圭一先生コーナーが。 pic.twitter.com/p88bqLKxXj

ここ数日の気温差、心と身体にすごく厳しくないですか? 横隔膜がガッチガチになって呼吸がめちゃ浅くなって気分の落ち込みにつながるので、必殺「むりくり深呼吸」で乗り切ってます。10回くり返すと、じつにスッキリしますわ!医学的根拠はない… twitter.com/i/web/status/8…

著者自身が「50歳での自殺」を考えるほどのうつ経験者であり、そうした経験を元に計17人に取材を敢行。この中には大槻ケンヂ氏(ロックミュージシャン)、熊谷達也氏(作家)、代々木忠氏(AV監督)、内田樹氏(フランス哲学研究者)、一色伸幸氏(脚本家)などが含まれています。

誰にでも、そうなってしまうリスクはあるのです。

現代は、精神疾患で医療機関にかかる人の数は300万人以上、なかでも一番多いのは「うつ病」で、およそ100万人にも及ぶとのデータもあります。(厚労省「H23年精神疾患のデータ」)

今現在鬱に悩まされている人はもちろん、周囲に鬱の人や鬱になりそうな人がいる…という方にも、ぜひ読んでもらいたい一冊です。(文:篠原みつき)

わーい!田中圭一先生から色紙届いたー!『ペンと箸』『うつヌケ』『神罰』と今並べてるから、飾ってます!C pic.twitter.com/CMgwHCXVqJ

「リスカする若い女性はいるけれど、リスカするお婆さんはいないでしょ?」 鬱は若くてエネルギーがある人ほど再発しやすい。 じゃあ、その若いエネルギーはどこに向ければ良いのか、が書いてある本。 うつヌケ… twitter.com/i/web/status/8…

うつヌケ読んだー 単なる自己啓発本として読んではいけない漫画 これは専門家でない、僕たち側の人間が、僕たちに向けて、僕たちにわかる言葉で、そのノウハウを書いてくれてる それに大切なことは、実はうつとか関係なしに大切なことであったりする いいマンガ読んだなぁって気持ちになった

話題の『うつヌケ』を読んだ。他人事ではないなと思った。休むことの大切さ。自分を認めて受け入れる。心と身体のつながり。多くの示唆があった。

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