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いい匂いと言われたい!車の消臭・芳香剤まとめ

車の匂い…気になりますよね。いい香りで素敵なカーライフを!

更新日: 2012年07月13日

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haraheriさん

★まずは悪臭の原因から

★芳香剤を置く前に『車内・エアコンの掃除』で消臭!

★綺麗になったら、いざ芳香剤

出典ameblo.jp

1)液体タイプ
2)ゲルタイプ
3)固形タイプ
4)エアコン取付タイプ
5)ディフューザータイプ
以下にそれぞれ利点と欠点をご紹介。

参考サイト:http://www.cairfrh.com/type/

1)液体タイプ芳香剤

出典jmty.jp

スタンダードで種類も豊富な液体(リキッド)タイプ

利点:香り立ちの良さ。揮発性に優れる液体ならではの性質によって強い香りを放出できるため、使い切るまで車内にしっかりとした香りを広げることができる。

欠点:扱いにくいこと。香りの強弱を調節しにくく、温度や乾燥具合によって香り立ちが変わる点と、持続性の低さもデメリットと言える。

2)ゲルタイプ芳香剤

合成によって香料をゲル(ゼリー・ジェル)状にしたタイプ

利点:性質が消臭剤に向いているため、1つで消臭と芳香という2つの役割が期待できる。

欠点:香り立ちは液体タイプに劣り、持続性でも固形タイプにはかなわない。経過によってゲル自体の容積が減ると、徐々に香りが弱まっていくのも大きな欠点である。

3)固形タイプ芳香剤

香料を固めたり染みこませた固形タイプ (ケースに入れられたものや、厚紙や繊維を吊り下げ型にしているもの等)

利点:とても扱いやすいのが特徴。中身がこぼれる心配がないために、置き方・置き場所に気を使う必要がない。

欠点:液体タイプやゼリータイプに比べると香り立ちに劣る。広い車内に香りを充満させたい場合は複数個が必要になる場合がある。

4)エアコン取付タイプ芳香剤

エアコンの吹き出し口に取り付けるタイプ

欠点:香りが、エアコン動作時より格段に少ないものになる。

5)ディフューザータイプ芳香剤

電源をシガーソケットから給電し、アロマオイルを拡散させるタイプ

利点:手軽に車内でアロマテラピーを楽しめる点。天然成分100%のエッセンシャルオイルならではの安全性で、多様な香りを選ぶことができる。

欠点:他のタイプの芳香剤に比べて高額なこと。一度の補充で2時間から3時間という持続時間も評価が分かれる。

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