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icemaniaさん

「あのアイスが無いじゃないか!」という声が聞こえてきます。^^;

そう、想い出のアイスは年代や人によって違いますが、とりあえず15個ピックアップしてみました。知ってるアイス....ありますかね?

雪印 宝石箱

1978年から販売開始。宝石箱は、雪印乳業が販売していたカップアイス。食品なのに黒いパッケージは当時斬新で多くの人を驚かせた。白いバニラアイスの中に、カラフルでフルーツの香りが付いた氷粒が散りばめられている。その氷粒を「宝石」に、パッケージ全体を「宝石箱」に例えたコンセプトの商品。CMには当時人気絶頂のピンクレディーを起用、歌はモンスターのB面のキャッチ・リップの替え歌だった。

メイトー ホームランバー

ホームランバーは日本ではじめてのアイスクリームバー。1955年、協同乳業はデンマークより、バータイプのアイスクリームの製造装置を日本で初めて輸入した。翌1956年よりアイスクリームバーの生産を開始。当時の販売価格は1本10円。形状は四角柱状で、銀紙で包装され、スティックは木製であった。その後長嶋茂雄を広告に起用し、ホームランバーが誕生した。

カネボウ ボブ(BOB)

1979年から販売されたBOB。このアイス、かなり食べました。石野真子さんがCMに出ていて、パイナップルのフレーバーが一番人気だったと思います。カネボウアイスクリームは今はクラシエフーズになっています。

雪印 バニラブルー

雪印乳業の代表的なカップアイスといえばバニラブルー。現在もロッテスノーが北海道限定(セイコーマート)で販売していて、買えるとか買えないとか?もちろん容器などは新しくなってます。当時の紙カップだと懐かしさも倍増し飛ぶように売れる気がします。全国販売希望!

エスキモー ダブルソーダ

写真はエスキモーのダブルソーダ。色々なメーカーから発売されていた。シンプルなソーダ味のアイスキャンディー。棒が2本あって仲良く分けて食べられるのですが、だいたい分けずにひとりで食べていたような。今でも地方のコンビニなどではみかけます。この他、コーラやオレンジなどのフレーバーもありました。

フタバ 3色トリノ

駄菓子屋で食べた3色アイス。関東ではこの3色トリノ、関西ではセンタンの王将アイスが有名だ。チョコ、バナナ、いちごの三種類。現在フタバ食品から復刻されていてオンラインショップでも購入可能。味と想い出両方が味わえるなつかしの3色アイス。

ロッテ クロキュラー

伝説のドラキュラアイス。ロッテのクロキュラー。世にも不思議な真っ黒アイス…。1983年に発売され、真っ黒なアイスという斬新なコンセプトが当時大変話題となりました。当時、舌を真っ黒にして互いに見せ合ったりして楽しく食べていました。(当時の販売価格は50円)そして、姉妹品としてあったのがクロキュラーのリバース(黒と赤が逆)バージョンのアカキュラー。こちらは、外側が赤いクランベリー味のアイス、内側が黒いアップル味のアイスでした。2012年に、一部のコンビニで期間限定で復刻。

井村屋 メロンボール

多くの人の記憶に残る商品。写真は井村屋のメロンボールですが、日本で一番最初のメロンボールは、奈良のセンタン(林一二)のもの。今でも買える井村屋のメロンボールのラインナップはこの他にもオレンジボール、リンゴボールなどもあります。どうしても入れ物が捨てられず・・・、貯金箱や小物入れにしてしまうんですよね。あ、水を入れて氷にして取り出せなくて困ったことも...。

グリコ カプリソーネ

1979年に江崎グリコがヴィルド社とライセンス契約を結び、1984年から全国販売された。アルミパック(パウチパック)に先のとがったストローで、容器の上半分に表示されている点に突き刺し穴を開けてストローで飲む果実飲料。松田聖子、ゆーとぴあのCMで一世を風靡し、当時多くの家庭の冷凍庫には必ずといっていい程見かけた。

明治 うまか棒

1979年に九州地区限定で販売が開始され、その後全国での販売が開始された。発売当初の値段は50円。丸い棒の周りにバニラアイスがあり、その周りをチョコナッツ(チョコレートに細かく刻まれたピーナッツが混ざっているもの)が覆った円柱型のアイスバー。うまぁかぼ~♪というCMを憶えている人も多いでしょう。若い世代にうまか棒の話をすると、かなりの割合でうまい棒と勘違いされてしまう。チョコレートコーティングと香ばしいナッツの組み合わせ。幼い頃を思い出す・・・。

ロッテ イタリアーノ

1971年発売。植物油脂を使用し、ラクトアイス人気の火付け役となった「イタリアーノ」。販売最盛期は70年代後半~80年代初期。今ではなくなってしまった紙ふたが懐かしい。フタをめくってベロベロなめたものです。

エスキモー ビエネッタ

当時はみんな、ビエネッタに憧れた。当時ではめずらしい包丁で切って食べるタイプの長方形のアイスケーキ。パリパリとした食感のチョココーティングが特徴。アイスクリームに薄いチョコレートが層になっていて、一番上の層は波模様を形成している。

フタバ 里のくり

栃木のフタバ食品が販売していた人気アイス。栗あんと栗甘露煮の粒が栗アイスの中に入った商品。2007年頃に復刻版が出ているが、現在は買えない。姉妹品の「里もなか」は一部のスーパーで入手可能。

地域限定アイスも紹介してみよう!

しまかげ ビバオール

三角形の棒付きアイス。いちごソースをストロベリーミルク味のアイスでコーティングしたシンプルな味。1本30円。当時はしまかげという仙台の企業が製造していたが生産終了となり、たくさんの復活を望む声が多く、株式会社セイヒョーが「しまかげ」の協力を復刻させ販売している。

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