1. まとめトップ

必ず行きたい金沢の鮨の名店

器や箸置き1つにこだわりがあります。それが金沢の鮨文化です。

更新日: 2012年07月16日

112 お気に入り 106840 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

eripinaさん

週末なんてもってのほか、平日だってなかなか予約の取れない状態。
そんな知る人ぞ知る鮨処金澤。
日本海の新鮮な幸、加賀百万石の文化、そして職人・・・。

さぁ金澤に出かけましょう。予約してね(笑)

もはや人間国宝級 金澤を代表する職人が生み出す日本一の鮨

日本を代表する鮨職人。
彼を語るエピソードは山のようにある。
心技体全てを兼ね備えている。

お鮨の紹介(定番)

三枚におろした烏賊をさらに細切りにしてます。
塩と胡麻でいただきます。
烏賊の概念が変わります。

とにかくプリプリで甘いです。
ツメとの相性が抜群です。

食べやすいように包丁が入れてあります。
酢橘がかかっているので濃厚だけどさっぱりいただけます。

身はあついのに固くないし全然ヌルヌルしてません。塩でいただきますが本当に美味しい。

鮪のづけ、とろろ、ウニ、海苔、シャリどんぶりのようなお鮨。この器に出会って出来たお鮨だそうです。ちなみに白山とは石川県の山の名前です。

締めの巻物ですパリパリのうなぎとキュウリの相性は抜群です。うなきゅうが出るとおまかせ終了の合図です。これ以降は追加注文になります。

お鮨の紹介(おすすめの追加)

これはもう悶絶もんです。何ともいえない旨味。鮪の赤身ってこんな美味しいのって思います。

フワフワで口の中で溶けていきます。柚と塩でいただきます。

若手の代表格 伝説の職人から引き継いだDNAは確かなもの

えなりかずき似のご主人です。1つ1つ思いを込めているのが伝わります。
小松弥助 森田さんの弟子のうちの一人

師匠ゆずりの烏賊。ツメか塩か選べます。

甘海老はプリプリ外子も乗ってきます。

ウニ嫌いでも食べられるウニ。

ここの炙りトロは悶絶です。高級な牛肉より旨いです。

内子、外子、身を同時に食べられます。

あまりのクリーミーさに言葉を失います。

柚がかかって何とも言えない味わい。

金澤を余すことなく堪能 金澤鮨初心者から上級者までお勧めです

鮨に対する真っすぐな気持ちが伝わってきます。聞くと何でも教えてくれるので何でも聞いてみるとよいと思います。

こちらの烏賊は上記2つとは少し違い包丁を入れるだけ。だけどこれがまた口の中でホロホロっとほどけて旨い。もちろん塩で。

言うまでもなくプリプリで甘いです。

丁寧に骨抜きされた鰻はフワフワトロトロ。塩でいただきます。

1 2