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【シビれる!】 栄光のオリンピック選手の心に残る 「魂の名言集」

歴代オリンピック選手のかっこよくてしびれる名言集をまとめてみました。

更新日: 2012年09月20日

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sinsinyaさん

▼宗村宗二 1968年メキシコ 男子レスリングライト級 金メダル

「本当に優勝できると思ったのは昨日の夜です。ベッドの中で300キロもあるカエルをつかまえた夢をみたからです。何となく縁起がいいような気がしましてね」

東京大会では補欠に回った悔しさをバネにメキシコ大会では見事に金メダルに輝いた。五輪直前の5月に勤務先が倒産、再就職の声もかかったが「ちょうどいいからメキシコまで、レスリング1本でいきます」と辞退しての栄冠だった。

▼高田裕司 1976年モントリオール大会 男子レスリングフリースタイル52キロ級 金メダル

「金メダルをとったらオヤジが車を買ってやると言ってたけど、モントリオールまで応援に来たから、もう金が残ってないだろう」

初戦から危なげなく勝利を重ねて圧巻の金メダル。優勝後のコメントも人を食ったものだった。一方でIDカードを忘れて会場入りできないなど、レスリング同様、常人のレベルを遥かに超える大物ぶりを発揮、モントリオールで最も輝いた1人となった。

▼岩崎恭子 1992年バルセロナ 競泳200m平泳ぎ 金メダル

「今まで生きてきた中で、一番幸せです」

1992年の「バルセロナオリンピック競泳女子200m平泳ぎ」で当時の五輪新記録である2分26秒65で金メダルを獲得。若干14歳(史上最年少記録)での金メダル獲得に話題となり、レース後のインタビューで語った。

▼谷口浩美 1992年バルセロナ大会 マラソン男子

こけちゃいました。

22キロ過ぎの給水所で転倒。後ろから押され、テーブルにぶつかるのを避けようとして転んだ。遠のくメダル。それでも脱げた靴を履き直し、懸命に追い上げて8位に入った。レース後に笑顔で上記の言葉。独特のキャラクターで、見る者の心もなごませた。

▼古賀稔彦 1992年バルセロナ 柔道男子71キロ級 金メダル

「あきらめからは何も生まれない」

大怪我をしながらもバルセロナで見事金メダルを取った柔道の古賀稔彦選手の残したセリフは、今でも、各選手の心意気に受け継がれている。

▼有森裕子 1996年アトランタ 陸上女子マラソン 銅メダル

「初めて自分で自分をほめたい」です。

有森裕子の話 終わりました。みなさんが支えてくれて、スタートラインに立てたのがうれしかった。私らしく、この後は何もない気持ちで、スッキリ走ろうと思った。メダルの色は銅かもしれないけど、終わってから「どうしてもっと頑張れなかったのか」というレースだけはしたくなかった。初めて、自分で自分をほめたいと思いました。

▼田島寧子 2000年シドニー大会 競泳女子400メートル個人メドレー 銀メダル

めっちゃ悔しい。やっぱり金が欲しかった。

「世界新記録で金を取りたい」というレース前の願いはかなわなかった。自らが持つ日本記録を3秒17も短縮する快泳だったが、色には不満が残ったよう。心底悔しそうな笑顔で、一躍人気者に。「めっちゃ悔しい」は、この年の流行語大賞にも選ばれた。

▼山本博 2004年アテネ大会 アーチェリー競技 銀メダル

「年をとったことで、かえって喜べることが増えた」

山本博がアーチェリー競技において、アテネ五輪シルバーメダリストに輝いたときの言葉。

▼谷亮子 2004年アテネ大会 柔道女子48キロ級 金メダル

田村で金、谷でも金。

2003年に谷佳知外野手と結婚したことを受け、アテネ五輪の前に目標として言った言葉。「結婚して弱くなったと言われたくない」とも言った。そして、言葉通りの金。記者会見では「2つの名前を五輪に残せて、自分の中で感動した」と言った。

▼北島康介 2004年アテネ 競泳100メートル 金メダル

チョー気持ちいい。

ライバルのブレンダン・ハンセン(米国)を抑えて優勝。日本競泳界に12年ぶりに金メダルをもたらした。「鳥肌ものです。とにかく気持ちいい」。レース後、平井伯昌コーチと抱き合って涙。「あいつが泣くのを初めて見た」とコーチは笑った。

▼シャニー・デービス 2006年トリノ五輪 スピードスケート男子1000メートル

「アフリカ系米国人は普通なら陸上やバスケットボールを選ぶが僕は違う道を選んだ。スケートでならマイケル・ジョーダンになれると思った」

黒人男子では団体競技も含めて冬季五輪で初の金メダルを獲得。ただ一人1分8秒台で滑り快挙を達成した。

▼ティーム・セラニ 2006年トリノ五輪 アイスホッケー男子準々決勝

「金メダルのためなら歯ぐらい犠牲にする。また入れ歯を作ればいいんだから」

アイスホッケー男子準々決勝の米国戦で口にパックを受け、3本の歯を失ったティーム・セラニ(フィンランド)。フィンランドは決勝まで勝ち進み、決勝ではスウェーデンに2-3で敗れたものの銀メダルを獲得した。

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