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【最新】簡単おサイフケータイ上級 改造完了☆iPhone6s/6sPlus/6/6Plus/5s

iPhoneって、お財布ケータイにならないんでしょ?というのは過去の話。Suica、Edy、Nanacoを実際に溶かしてみた。ケースに入れて使うか、iphoneに内蔵してしまう方法まで。

更新日: 2016年05月02日

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iPhone_diveさん

【イザ!改造】Suica、Edy、Nanacoを!内蔵手順

【準備編】必要なモノ

・エラー防止シート
(iPhoneにそのまま複数のICカードを重ねるとエラーで改札通れないため)

・星形ドライバー
 安いドライバーはネジが破損する。 開けて閉められない!なんて事は避けたい


・ジクロロメタン
入手はかなり難しい。
手に入らない人は、以下の「エコな方法」参照。

【そんなの無理!っていうアナタ。有料サービスもある!】

【内臓化!実践編 その1  溶かす】

溶かさないエコな方法は、その2以降で説明。エコだが、断線や厚みが残る可能性あり。


いざ、ジクロロメタンで、Suica、Edy、nanacoを溶かす。

フチを3mmずつカットすると早く溶けるが、基盤を少しでも切ってしまうとアウトのため、
1〜2日、ジクロロメタンに浸す。
(途中で、浮いてきたプラスチックを除去してあげると、よりスムーズに溶ける)

実際に溶けたモノはこちら↓

現在も愛用中。
View Suicaとどちらを溶かすか迷ったが、
年会費無料のこちらのカードがオススメ。

View Suicaと基盤の配列が違う&ブルーの基盤。

nanacoも問題なく、このような姿に。

以上、生き残ったICカード達。

BigカメラSuica。

めちゃめちゃ薄い。コピー紙より薄い。

【要注意!!!】

一番カンタンに薄く溶かすことができる、ジクロロメタン。

だが、ジクロロメタンまたは塩化メチレンは現在、
胆管癌の原因疑惑で日々ニュースになっている。
非常に揮発性が高く、屋外でSuicaを溶かしていたら、すぐ蒸発。
密閉容器で作業しても、蒸発速度は速い。くれぐれも室内で作業しないように。

【実践編 その2  エコな方法!ぐつぐつ煮る!】

【実践編 その3  あぶる!】

【最終チェック】 ちゃんと認識するか確認!

【結論:イザ!実装!】

【iPhone6】

【iPhone 5】

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