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究極のゆでたまごの作り方

☆ゆで卵 作り方にはいろいろな説がありますが、ここでは最も完璧でおいしく出来る究極の方法を紹介します。

更新日: 2017年07月11日

tainoyoさん

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〇ゆでたまご 作り方の注意点〇

作り方にはいろいろな作り方があります、半熟 ゆで卵、味付きゆで卵、塩ゆで卵などなど、ご家庭でよく作られていますが、満足なゆで卵が出来ていますか? 黄味の回りが黒く変色したり、あるいは、殻が剥きにくいなどイマイチ出来ばえに納得がいかないなど、ご不満な点ははありませんか?
ゆで卵などそんなもの簡単だ!!鍋に水と卵を入れて茹でるだけだ!!などと怒られそうですが、実はシンプルなようで、ゆで卵作り方にはレッキとしたマニュアルがあるのです。
それでは、プロが作るゆで卵の作り方を紹介します。
学校などで教えている、卵は水から茹でて沸騰してから8分とか9分とかよく言われますがこれでは、いつ沸騰したのか、火力の強弱で分かりません、そこで、最も注意する点としてプロがすすめるのがお水から茹でるのでは無く、沸騰させたお湯をまず用意してから、その沸騰したお湯の中に卵を入れるという事です。
この順序を間違えないようにして下さい。

〇究極のゆでたまごの作り方〇

①沸騰させたお湯に、静かに生卵を入れます、この時乱暴に入れると、殻にひびが入って、白身が出て来てしまうので注意しましょう。

②卵を熱湯の中に入れたら、中火で11分間茹でます、半熟ゆで卵の場合はこの時間を自分の好みに調節して下さい、そして時々ゆっくりとかき回します、これは黄味が卵の真ん中に来るようにする為です。

③11分間茹でたらお湯を捨てて流水を一気に加えて下さい、何回か流水を入れ変えながら鍋を軽く振って、卵のからにひびを入れます、これで殻と白身の間に水と空気が入り剥がれやすくなります。

④流水の水の温度が体温程度まで下がったら、殻を剥きます。ヒビの中に空気と水が入って来るので、ごく簡単に剥けるはずです。

⑤ すぐに食べたり使ったりしない場合は、冷やす事をお勧めします。黄味の中心にいつまでも熱が残っていると、黄味の回りが熱で黒ずんでしまいます。また、15間分以上 茹でてしまうと、この黒ずみが同様に出て来てしまいます。

いかがでしたか?半分に切ってみると、真ん中に鮮やかな黄色の黄味が綺麗に出来ているのが分ります。

〇ポイント〇

沸騰してからの11分、流水での鍋の振り、急速冷却の3点。

茹でる前に、卵を常温にしておく。

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