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沖縄の隠れすぎている逸品『骨汁』っていったい何?

沖縄の中部でよく食べられている汁物。その無骨なまでのいでたちにそぐわぬ洗練されたお味。沖縄旅行の際には是非是非、どうぞ!・・・しかし、すぐ売り切れちゃいますが・・・。

更新日: 2019年07月18日

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tainoyoさん

沖縄の食堂は汁物のメニューが豊富

みそ汁・魚汁・牛汁・中身汁・骨汁・山羊汁・イラブー汁・むじ汁・いなむどぅち・アバサー汁・イカスミ汁・アーサ汁・あひる汁・ひーとぅー汁...などなど。思い浮かぶものだけで13種類もある。

で、見た目のインパクト十分な

骨汁

骨汁は、沖縄そばなどの出汁を取るときに使った豚の骨付き肉じゃなくて肉つき骨を、スープと野菜で煮込んだ一品。
出汁を取った骨を出汁で煮るという何とも不思議な汁物。お店によっては骨汁専用に煮込んでいるところもあり、作り方はいろいろあるようです。

非常に洗練された味。関西のうどんのだしのように香り高い汁。骨に肉もたっぷりついていて食べ応え十分なうえに、ごはんと漬物が付く。

お昼前には売り切れることも。

骨と青菜、そしてその上におろし生姜がたっぷり乗っている。汁は塩ベースなのだろうけど、すごく濃厚に骨のエキスが出ていて深みのある味わい。ごはんと油みそが付く。

午前中で売り切れ必至。

具は、昆布、大根、レタス、豆腐も入ってます。
やはりあっさりしており、ボリュームも十分。

こちらも売り切れ御免

見た目とは違いあっさりしていて臭みもなく美味しい。
肉の量は骨の量に比べるとそこまで多くないけど、満腹になる。

公設市場2Fにあります。

その他のお店は観光には・・・結構ディープなお店です。

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