ただ、その後はドルがじりじりと下げる展開で、「それなりに対処している様子がうかがえます」という。

2016年で損失が一番大きかったのは、英国の欧州連合(EU)離脱のときだ。6月24日の英国の国民投票の結果を受けてポンド円取引などが大きく変動したことで、ロスカットによる未収金の発生口座数(速報ベース)は、6月だけで2149件(個人・法人の合計)、金額ベースで2億円にものぼった(金融先物取引業協会調べ)。このうち、個人投資家は口座数で60%、金額ベースではじつに85%を占めていた。

その二の舞にならないよう、多くのFX投資家が今回の米大統領選は結果が出るまでは様子見を決め込んでいたようだ。

出典トランプ氏が当選確実で金融市場は大混乱 投資家たちの天国と地獄 - ライブドアニュース

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