スキャルに活用したのはEMA(指数平滑移動平均線)。直近の値動きを重視して平均線を導き出すため、一般的なSMA(単純移動平均線)よりも、なだらなか曲線を描く。

「このEMAを3本表示しています。直近のローソク20本分の値動きを基にした20EMAと75EMA、200EMA。そのうえで『エンベロープ』を使う。移動平均線との乖離率を視覚化してくれるテクニカルです。20EMAから0.1%、0.15%、0.2%、0.25%、0.3%、0.4%乖離したエンベロープを表示させてエントリーの参考にしています」

 エンベロープは20EMAを上下に「±○%」ズラしたライン。1分足チャートに表示させて、逆張りを狙うのがぶせな流だ。

出典無知無謀なFXトレーダーがテクニカルの達人となって辿り着いた手法とは? | ハーバービジネスオンライン | ページ 2

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