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【ロンドン五輪】陸上女子400mリレー決勝進出できるのか?

48年ぶりにオリンピックに出場する陸上女子400mリレー。期待の高校生スプリンターも選ばれ、俄然注目されています。決勝進出が目標になりますが、現状ではまだ力の差があります。土井が第一走者で快走すれば、もしかするかも・・

更新日: 2012年07月20日

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この記事は私がまとめました

randoseruさん

陸上短距離は世界の壁が厚い

陸上短距離は、どうしても世界の壁が厚く、
特に女子は長年にわたり、跳ね返されてきた。

流れが変わる

まわりへ刺激を与え、他の選手も台頭してきた

福島の活躍は、本人にとどまらず、
「日本人でもやれる、私たちもやれるんだ」とまわりへの刺激を与え、
他の選手も台頭してきた。

そしてついに・・

日本は13位でオリンピック出場を決めた

トップと2番目のタイムを合計し、上位16カ国が出場できる仕組み。
日本は13位でオリンピック出場を決めた。

(ライバルになる)8位のロシア

平均タイム:42秒86
現時点では、0.66秒の差があることになる。
その差は小さくない。

メンバーは?

女子400メートルリレー代表

福島千里に加え、
土井杏南(どい・あんな) 16歳
高橋萌木子(たかはし・ももこ) 23歳
佐野夢加(さの・ゆめか) 27歳
市川華菜(いちかわ・かな) 21歳

高橋萌木子

後半追い込み型。
200では福島に勝ったこともある。
自己ベスト:11秒32

42秒台が要求される

ロンドンオリンピックで決勝進出するには
42秒台が要求されると見られています。

鍵になるのが土井

4学年で歴代1位の記録を持つ

中2から高2までの4学年で歴代1位の記録を持つというすごさ
※福島、高橋を上回る記録

戦後の日本人陸上では最年少になる

出場がかなえば、戦後の日本人陸上では最年少になる。

土井のコメント

自分が出来る最大の事をする

「オリンピックに行くだけではダメなので やはりそこで戦って
自分が出来る最大の事をしようっていうのは常に今も思ってます」

■参照

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