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【40000時間?】LED電球購入時の注意点【切れる報告相次ぐ】

LED電球だからって省エネになるとはかぎらない?

更新日: 2012年09月07日

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LED電球の特徴

長寿命・高信頼性

「高信頼性・長寿命」ということは、一度設置すれば電球交換のような保守の手間が省け、部品や器具の購入コストも削減、または不要となることを意味する。

高速応答性

熱慣性がほとんど無いLED照明は、供給電源が断続すればそれに応じて高速度で明滅する[1]。ヒトの目では感知できないが、機械的な録画ではそれが問題となることもある。

LED電球が切れた報告多数

LED電球がつかなくなった。20年くらい持つって話じゃなかった?まだ一年かそこらですよ

仕事部屋のLED球が切れた。1年しか持たなかったが、これどうなの!?

某大手製LED電球、半年もしないうちに球切れ。4000円もしたのに。全然エコノミーじゃない!

LED電球の定格寿命は4万時間!一日5.5時間使用で約20年!!ほんとにそんな持つのか?

寿命40000時間と謳われているLED電球が1年持たずに切れた(T_T)... fb.me/2aZRm3dhT

3年使用中のLED電球が点滅、切れたと思ったが、40000時間の耐久性なら10年を越えるはず。1個数千円の調光式LED電球が途中で不良品だったと知ったら誰に怒りを持っていけばいいのか、という問題が今後続々と増えそうな気がする(+_+)

なぜこんなに早く切れてしまうのか

メーカー側でも明白な理由がわからないものもあるのか難しい商品なので製品にばらつきがあるといわれる場合がある

熱に弱い

元々が半導体素子であるLED素子は熱に弱い性質がある。さらに使用時には低電圧大電流をかけて高輝度発光を行うため、発熱によって素子自身や周囲の封止パッケージが劣化して行き、最悪の場合にはLED素子が損傷を受ける。これを避けて長寿命・高信頼性を実現するには、正しい放熱が求められる

ならばどうすればよいのか?

温度が高いところには白熱電球や蛍光灯の選択肢も考える

購入時の価格から考えるとそのほうが安くつく場合もある。

メーカーに相談すれば新品交換もありえる。

明白な理由がわからないという観点から、メーカー側もそのような対応が多いよう。
しかし、LED電球は消耗品という位置づけで保証対象外という事を理解しておくように。

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