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この記事は私がまとめました

hihihihihihiさん

いまやすっかり「外脳」として定着した神アプリEvernoteですが、
みなさんはどのようにタグ付けしていますか?
なんとなく連想されるキーワードを全部タグに放り込んでしまって、
タグが増えすぎてカオスなことになってはいませんか?
このページではEvernoteの効果的なタグ付け基準を紹介します。

そもそも、検索にひっかかる単語はタグ付けしなくていい

当たり前のことですが、ノートの中で出てきているキーワードは、
検索にひっかかるのだからわざわざタグ付けしなくていいんです。
検索すればすみますから。
ということは、タグには検索にひっかからない(ノートに登場しない)キーワードを設定すると効果てきめんなのです。

タグにはメタな情報を

例えば、あなたがEvernoteに気になったウェブページをクリップして保存しているとしましょう。
このとき、「iPhone5がついに発表!!」というような内容のノートに「iPhone」とか「リリース」といったタグを付けても、どうせ本文を検索すればその語句がひっかかるんだから無駄になっちゃうわけです。
そこで、この記事に「.info」というタグをつけてみましょう。
先頭の「.」というのは、タグ一覧を見やすくするためにつけているものです。
「info」というのは、このノートが「外部から得た情報ですよ」ということを示しているわけです。

つまり、このタグはノートの性質を表しているのです。
このように、ノートにメタな性質を表すタグを付けて整理すると、
あとから見返す時に効率がよくなります。

そうすると、ノートブックとタグが混同しない?

ノートブックというのも、メタな性質を表していますから、ノートブックとタグが混同してしまう可能性があります。悩ましいところですね。
いまのところ、タグは一つのノートに複数付けられるが、ノートブックは一つだけということを利用して、ノートブックは「input」or「output」のように、相容れないものにしておけばいい、と考えています。

私の例

【ノートブック】
input (自分で生み出したわけではない情報)
output (自分で生み出した情報)
lifelog (他のウェブサービスから配達されるライフログのノート)
pool (編集中のノートの仮置き場)
【タグ】
.info
.knowledge (infoと区別して、単なるリマインドやニュース等にとどまらない、勉強になるような内容のノートにつけています。)
.idea
/twitter
/foursquare
/booklog (この3つはlifelogのノートブックに配達されるノートにつけるものです)
...

というふうに運用しています。
偉そうなことを言っておきながら、
この例は上で述べたことと矛盾しているところもあるかと思います(笑)
私もまたノートブックとタグの区別がきちんとできてないんです。

あくまで一つの参考として見ていただければと思います。

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