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「フクロウ」と「ミミズク」の違いを調べたら予想外だった

「フクロウ(梟)」と「ミミズク(木菟)」何が違うか知ってますか?猛禽類カフェやペットとしても大人気のフクロウ(ふくろう)やミミズク(みみずく)はクロウ目フクロウ科の鳥で、生物学的には同じ種別だそうです。

更新日: 2017年09月10日

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rinqoo1976さん

フクロウの方がなんか、顔が丸いイメージがありますが、明確に何か違いがあるのでしょうか?

▼それぞれの特徴

フクロウは、動物界脊索動物門鳥綱フクロウ目フクロウ科フクロウ属に分類される鳥類。

全長48〜52cm。
翼開長94〜110cm。
尾羽はやや長い。

ミミズクは、フクロウ科のうち羽角(うかく、いわゆる「耳」)がある種の総称。

羽角がある以外はフクロウ科に同じ。
羽角は、長く伸びたものから、コミミズクのようにほとんど判別できないものまであり、形もさまざまである。

ズクは古語でふくろうのことです。従ってミミズクとは耳のあるふくろうの意味です。

▼「違いは耳?」でも例外もあるようです。

しかし、耳羽があっても、フクロウという名前がついている種類もあります。

え!?それじゃ区別がつかなくないですか?

ミミズクは、名前の後に、アオバズクとかコミミズクとか、「ズク」がつきますが、「ズク」の付かないシマフクロウには、羽角があるし、アオバズクは「ズク」がつくけれど羽角はありません。
 つまり全く同じ仲間なのです。

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