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【閲覧注意!!】死にたくなけりゃ近づくな!!毒を持つ超・危険生物

毒を持つ危険な生物を随時まとめていきます。日本で会うことのないヤツもいますがご用心!絶対に遭遇したくない!!

更新日: 2015年12月14日

kazu35さん

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日本では1953年以降、5人のアオブダイによる食中毒での死亡例がある。
アオブダイはスナギンチャクを捕食するためパリトキシンという強力な毒成分を蓄えており、内臓を食べてはいけないとされている。
さらに強靭な歯と顎を持ち、人間の指を噛み切るくらいの顎の力もあるので注意が必要である。

尾に一本の硬くて大きな棘がある。
この棘には毒腺があり、刺されると激痛に襲われる。数週間も痛みが続いたり、アレルギー体質の人はアナフィラキシーショックにより死亡することもある。
棘には鋸歯状の「返し」もあり、一度刺さると抜き難い。死んだものでも尾には注意が必要である。

マリコバ族などの原住民の間では、獲物や外敵に毒息を吹きかけ殺す怪物として恐れられていた。毒蛇と同じような毒牙で、何度も咬み、毒を染み込ませる。
唾液から糖尿病の薬の成分が発見されたという衝撃の事実もある。

その毒は全生物中でも最強クラスとされる。
神経毒であり、さされた際の痛みは少ないが、やがて呼吸麻痺などを引き起こす。イモガイ属の毒に含まれる主な成分はコノトキシンと呼ばれる物質であり、血清は存在しない。そのため、これまでに日本ではアンボイナ刺傷によって少なくとも10数例、30人のダイバーが死亡している。

体内には神経毒のテトロドトキシン、サキシトキシンを大量に含み、カニという部類の中では最強の毒性を持つとされる。
死亡例が報告されており、奄美大島でこのカニを味噌汁で食べた5人家族のうち2人が死ぬという事件があった。食べなければ死ぬことはない。

輻長約15cmで、多数の腕を持ち、全身が棘に覆われた、大型のヒトデである。サンゴを食べ、時に珊瑚礁の破壊者と目される。
オニヒトデの体表面には大量の有毒の棘が生えており、これがヒトの皮膚に刺さるとオニヒトデ粗毒によって激しい痛みを感じ、アナフィラキシーショックによって重症に陥ることがあり、最悪の場合、死に至ることがある。

毒性が強いサソリ類で、非常に危険な種類である。餌の動物を捕食する時も、防衛の時も積極的にその毒針を振るい、餌の少ない砂漠で確実に獲物を仕留める為に強化された毒は人間でも死亡例がある。
動きも素早く、走るときはかなりのスピードで砂地を進む。体を方向転換させるスピードも速い。非常に気が荒く、攻撃的。

世界でも5本の指に入るほどの致命的な猛毒キノコ。
表面に触れるだけで皮膚に炎症を起こすほか、食べると下痢、嘔吐、運動障害などの症状が出て、死に至る場合もある。

人にとって非常に危険な生物である。触手に強力な毒をもち、刺されると強烈な電撃を受けたかのような激痛がある。患部は炎症を起こして腫れ上がり、痛みは長時間続く。二度目に刺されるとアナフィラキシー(アレルギー反応の一種)を起こし、ショック死する危険がある。

本種は地球上で一番毒性が強いクラゲとして知られ、長い触手の中の50億本もある刺胞針からの毒は激烈であり、人間でも刺されてから、僅か数分足らずで死亡した例があるほどである。
本種は「殺人クラゲ」と呼ばれて現地では恐れられている。

毒は神経毒で、毒自体の強さは他のコブラのほうが強いが、毒腺が大きいため、一咬みで注入される毒量は、他のコブラとは比較にならないほど多い。
そのため、現地では「象をも倒す」「咬まれたら、まず助からない」と恐れられている。

背びれと胸びれの第一棘条には毒があり、これに刺されると激痛に襲われ、患部は赤く腫れ上がる。重傷の場合はその部分が壊死するともあり、最悪の場合は死亡例も報告されている。
なお、この毒は死んでも失われず、死んだゴンズイを知らずに踏んで激痛を招いてしまうことが多いため、十分な注意が必要である。

採取したものをそのまま食べれば、食後7-10時間を経て、吐き気・嘔吐・激しい下痢と腹痛、痙攣などを起こす。
重症の場合には意識障害ないし昏睡、あるいは腸・腹膜・胸膜・腎臓・胃・十二指腸などの出血をきたし、最悪の場合には2-4日で死に至ることがある。

出典83503.net

ハチの中でも比較的大型の種が多く、性質はおおむね攻撃性が高い。
防護服を着ていても刺される場合がある他、呼吸孔から顔へ毒液を飛ばす場合もある。目に入ると失明する他、皮膚に触れると炎症を起こす。
毒液は様々な微量の生理活性物質の複雑な混合物であり、別名「毒のカクテル」と呼ばれる。

毒を有するのはメスのみで、オスは人体に影響する毒を持たない。このクモに咬まれた部位は、激しい痛みを感じる。咬まれた場所が腫れ、全身症状(痛み、発汗、発熱など)が現れる。手当てが遅れると毒素の効果により皮膚が腐っていくことがあるため、咬まれたら、医療機関での早急な診察が必要である。
オーストラリアでは死亡例があるが、日本では現状報告されていない。

フグよりも強力な毒である「パリトキシン」という毒を内臓に持っており、その毒はフグの「テトロドトキシン」の約70倍。
ソウシハギの毒は加熱しても分解されず、食べると激しい筋肉痛や呼吸困難を発症し、重篤な場合は死に至る。

本種は有毒で、食べると下痢や嘔吐、幻覚などの症状を引き起こし、最悪の場合、意識不明に至ることもある。毒の成分はイボテン酸で、うまみ成分でもある。
針葉樹林のアカマツ林、トウヒ林、広葉樹林のコナラ林、クヌギ林などで夏から秋にふつうに見られる。

日本で見られる中では最も危険な部類の毒キノコであり注意を要する。その毒性は1本(約8グラム)で1人の人間の命を奪うほど強い。
摂食後6 - 24時間で腹痛、嘔吐、コレラのような激しい下痢が起こり、24 - 72時間後に肝臓や腎臓機能障害の症状として黄疸、肝臓肥大や消化器官からの出血などが現れる。胃洗浄や血液透析などの適切な処置がされない場合は死に至る。

日本三大有毒植物の一つ。主な毒成分はジテルペン系アルカロイドのアコニチンで、他にメサコニチン、アコニン、ヒバコニチン、低毒性成分のアチシンの他ソンゴリンなどを全草(特に根)に含む。
食べると嘔吐・呼吸困難、臓器不全などから死に至ることもある。

咬傷による死亡率は高くないが、年間約3,000人が被害を受け、死者は5 - 10名程度とされる。これは小型であるため毒量が少ないことや、基本的に出血毒であり神経毒が少ない(「ない」とする研究者もいる)ため、効果が局所的に留まり身体全体を冒さないためである。しかし、量は少ないが毒性そのものではハブよりもはるかに強く、ハブの2 - 3倍はあるので、充分な注意が必要である。

囲の岩や海藻にカモフラージュするが、刺激を受けると青い輪や線の模様のある明るい黄色に変化する。この模様がヒョウ柄を思わせることからこの和名がついた。
ヒョウモンダコは身の危険を感じるとこの唾液を吐いたり、または痛みなしに噛み付いて注入する。フグと同じ毒のテトロドトキシンは解毒剤がなく、呼吸困難に繋がる麻痺を引き起こし、酸素不足から心停止に至る。

南米に住む徘徊性毒グモで、世界一の猛毒を持つ蜘蛛として、2007年ギネス・ワールド・レコードに登録された蜘蛛。噛まれれば、人間は25分以内に死亡すると言われている。

キングコブラに次いで世界で2番目に長い毒蛇。名前の由来は、口の中が黒いことから来ている。
この蛇は、その毒性やその気性の荒さから世界で最も危険な毒蛇の一種として様々な逸話が知られている。

陸・水あわせて猛毒ナンバーワン。ナイリクタイパン同様臆病なヘビなので襲われる危険性は少ないという。しかしながらその毒の威力はかなりのもので、1回噛んだ時に出る毒の量で1万人の人間もしくは2千5百万匹のネズミが命を落とす危険性があるという。

世界最大のムカデであり、体長は通常20~30cmで、最大40cmを越えるという巨大種である。
最大のムカデだけあって小さな毒蛇を思わせる程の大きさで、首を持ち上げて威嚇する。その牙の威力も強力で、プラスチックの網などは砕いてしまうほどの威力を誇っている。
その毒の強さについては不明だが、体の大きさから非常に危険であるといわれている。

単にハブとも呼ばれる。日本本土では最大の毒蛇であり、かつ、もっとも危険な毒蛇のひとつである。
毒性は出血毒で、咬まれた直後から細胞組織の破壊が始まるため、患部は大きく腫れ上がり、激痛を伴う。毒の回りは遅く、じわじわと組織を破壊しながらゆっくりと全身に回っていく。

ハワイのマウイ島に生息しているイワスナギンチャクの一種。体壁の組織中に砂粒などを埋め込む種が多いことからこの名でよばれる。
組織や粘液に海産動物としては最強の毒素パリトキシンを含む。体長約3.5cm。
その強さは青酸カリの8000倍で、フグ毒テトロドトキシンの60倍にもなる猛毒である。

亀の中で唯一毒をもつ種だが、自分で毒を作り出すわけではなく、毒キノコを食べることによってその毒を蓄積するのだそう。
人間がこのカメを食べると中毒になったり最悪死に至る。

ヤドクガエル科に属するヤドクガエルの仲間は、地球上で最も鮮やかで美しい色をしており、後述の毒を保有することによる警戒色とされる。
毒はアルカロイド系の神経毒で、20μgで人間の大人を死に至らしめるという、生物が持つ毒ではパリトキシンに次いで危険とされるバトラコトキシンのほか、ヒストリオニコトキシン、プミリオトキシン等を持つ種がある。
※画像の種はコバルトヤドクガエル

毒は出血毒であるが、おもに血小板に作用してこれを破壊する性質であるため、クサリヘビ科の出血毒とは違い、激しい痛みや腫れはあまり起こらない。しかし、噛まれてから30分後ぐらいから、血液の中で化学反応が起こり、血小板が分解され、全身の血液が凝固能力を失ってしまい、全身に及ぶ皮下出血、腎機能障害等が起こり、最悪の場合は脳内出血が起こる。

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