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肥満の怖さを徹底検証!意外な関係性

肥満は命をどれだけ縮めるか?まとめてみました!

更新日: 2015年12月02日

sakurabu55さん

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肥満は万病の源であり、死亡率も高いといわれています。

年齢、肥満度別に標準死亡率を分析したところ、肥満が短命につながっていることが明らかになりました。

最低死亡率体重は平均体重付近でした。

肥満に伴って死亡率が高くなる病気は、脳血管障害、心臓血管障害、肝硬変などがあり、女性の場合は子宮がんや乳がんとの関係も指摘されています。

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人間の体はおよそ25歳前後に、その時の体重に見合って諸臓器組織が完成します。

体の各器官に負担がかかる

従って、それ以降に体重(脂肪)が増加することは、その分だけ酸素や血液を要求されたり、骨や関節に荷重がかかってくるわけですから、体の各器官にとっては大きな負担になります。

肥満を判定する方法

1.皮下脂肪厚を測る

2.標準体重から算出する

3.BMI(体格指数)で判定する

運動だけでは肥満は防げない?

運動で補おうとする人もいますが、効果の面からみると低いといえます。運動で消費されるエネルギーは大したものではなく、例えば体重90kgの人が1時間歩いて減少する体重はたった45gです。

それも、週に3回、1回につき20分、300kcalの運動量がなければ、体脂肪の減少には効果がないといわれています。

なぜなら私たちの体は運動を始めると最初は筋肉中のグリコーゲンを消費し、それを補給するために食物から吸収した糖などを使い、その後ようやく体脂肪をエネルギーとして燃焼する仕組みになっているからです。

中高年男性の3割が「肥満」!?

世間にあふれているダイエット情報の多くは女性向けのもの。しかし、現代日本においてダイエットが本当に必要なのはむしろ男性であるという興味深いデータもあります。

一般的なサラリーマンの生活習慣に、意外にも「肥満の素」が潜んでいます。

男女で違う!?脂肪の付き方

脂肪の付き方はよく言われるように「りんご型」と「洋なし型」とに大きく分かれます。

主に下半身に肉が付くタイプで若い女性に多く見られるのが洋なし型

中年以降の男性や更年期をすぎた女性に多く見られる、お腹が出っ張ったタイプがりんご型

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sakurabu55さん

ぴぃぴぃ~~゜

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