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英語ができれば年収は本当にアップするのか?

楽天が“英語公用語化”をはじめたことは大きなニュースになりました。グローバル展開する企業にとっては、英語は必須であり、その種の企業は年々増えています。では、英語のスキルはどれぐらい年収にインパクトを与えるのでしょうか?まとめます。

更新日: 2012年07月23日

randoseruさん

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▼ ビジネス環境の変化

企業が求める人材も大きく変化してきている

グローバル化の進展に伴って、企業が求める人材も大きく変化してきている。

実際には今、アジア地域を攻めようとしている会社が非常に多い状況です。
中国、シンガポール、タイ、ベトナム、インドネシア、カンボジア、ミャンマーなどがその例です。

日本企業でも英語力を求める企業が増えてきた

外資系企業のみならず、日本企業でも英語力を求める企業が増えてきた。

しかし・・

実際に英語ができる人は少ない

これだけグローバル化が叫ばれていても、
実際に英語ができる方や外資系で働いている人の数は少ない

▼ 統計データ

英語ができる女性は年収が4割高い

英語を使う人と使わない女性の平均年収は生のデータでは292万円と227万円。
英語以外の能力が同一になるように統計的に処理した結果、使う人は40.2%高くなった。

男性で約18%、女性で約40%年収が高い

「仕事で英語を使う人は使わない人より男性で約18%、
女性で約40%年収が高い」という統計が発表されました。

▼ 英語力だけではダメでしょ

それだけでは所得に大きな影響を与えない

英語ができたからといってそれだけでは所得に大きな影響を与えません

英語ができるから所得が高いのではない

英語力を武器に高額所得を稼いでいる人はたくさんいますが、
その人たちはより基本的な仕事の能力も高いから高額所得を稼いでいるのであって、
英語ができるから所得が高いのではありません。

高所得を得るための必要条件になり得ても・・

英語力は会社員が高所得を得るための必要条件にはなり得ても、
十分条件にはなり得ないということです

▼ こういう事情も・・

昇進条件にTOEICの点数

ある大手企業では昇進条件にTOEICの点数が掲げられているといいます。
英語ができないと出世できない、つまり年収もあがりません。

転職でアップする

英語が上達すると、外資に転職できる

英語が上達すると、外資に転職できるようになるので、結果的に収入がUPする

外資系企業が給料をアップさせて採用する

日本企業より外資系企業が給料をアップさせて
採用する方針があるからかもしれません。

英語力を活かしてより高度な職に転職すれば

「英語力が上がれば年収が上がる」と言われる場合、
それはイコール「英語力を活かしてより高度な職に転職すれば」なのか・・

■ 参照

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